iPodでプレゼンテーション

ひさしぶりにプレゼンテーションをすることになりました。
いつもは、Keynoteで作成したプレゼンテーションを、PowerBook G4で操作していたのですが、現在のところ、PowerBookは同居人専用になっているのです。
そこで今回は、iPodでプレゼンテーションを行うことにしました。
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ひさしぶりにプレゼンテーションをすることになりました。
いつもは、Keynoteで作成したプレゼンテーションを、PowerBook G4で操作していたのですが、現在のところ、PowerBookは同居人専用になっているのです。
そこで今回は、iPodでプレゼンテーションを行うことにしました。
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iLife'06からやや遅れてiWork'06が到着しました。
Pages2.0は,テンプレートの種類と量が増えました。また,表に数式を埋め込んだり,立体的なグラフを挿入することができるようになりました。数式と3DグラフはKeynote3.0と共通のものです。
Keynote3.0の新しいトランジションや文字エフェクト,画像の反射やマスク,数式や3Dグラフなどの新しい機能を,例によってQuickTimeムービーで紹介します。
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Mac OS X Tigerにおいて,Keynote2のQuickTime書き出しがうまくいきません。
昨日,Keynoteで作成したプレゼンテーションをQuickTimeムービーに書き出そうとしたところ,えんえんと書き出していたと思ったら,最後の最後に,「このスライドショーをQuickTimeムービーで書き出すことができません。ディスクの空きが足りないか,ファイルに問題があります。」というアラートが出て,書き出すことができませんでした。

使用しているKeynoteは2.0.1で,QuickTime書き出しの設定は,サイズが800*600でコーデックはMPEG4でした。ちなみに,Sorenson Video 3など,他のコーデックや,サイズを変えたりしても,結果は同じでした。
さらに,コーデックをH.264に設定して書き出そうとすると,途中でKeynoteがクラッシュしてしまいました。
日本のアップルのサイトには情報がありませんが,米国アップルのKeynoteディスカッション・ボードには,Tigerでの不具合がいくつかレポートされていました。
Tigerがだめなら,Pantherで試してみようというわけで,今度はまだTigerをインストールしていない,PowerMac G4で試してみました。結果は,まったく問題なし。PantherのMacを残しておいて大正解でした。
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ソフトウェア・アップデートを実行したら,PagesとKeynoteがアップデートされました。
Pagesは1.0.1に,Keynoteは2.0.1に,それぞれアップデートされました。


しかし,今のところどこがどうアップデートされたのかは皆目分かっていません。
どこかにアナウンスされていても良さそうなものですけどね。
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iWorkツアーからいただいたアイデアの第2弾は,Web表示。Keynoteのスライドにウェブページを表示させ,自動的に更新までできてしまうというすぐれものです。
まったく,このiWorkツアーは,見ていて飽きませんね。これをアップルのサイトで配布したら,iWorkの売り上げがアップするように思うくらいです。(追記:すみません。アップルのサイトでQuickTimeムービーが紹介されていました。)

さて,今回紹介するのはWeb表示という,Keynote2.0の新機能のひとつです。作り方はとっても簡単。

新しいスライドを作成し,メニューの「挿入」から「Web表示」を選択します。

するとハイパーリンクのインスペクタが表示され,URLには自分のホームページが自動的に入力されます。
プレゼンテーションの中で,表示したいウェブページがあれば,そのURLを入力しておけばOKです。

スライドに白い枠が表示された後,ウェブページが読み込まれます。
必要に応じて枠のサイズを変更することもできます。
スライドショーを実行し,スライドに表示されたウェブページをクリックすると,ブラウザが開いてウェブページが表示されます。
Keynote2.0のWeb表示がすごいのは,スライド中のウェブページも自動的に最新のページに更新されることです。
では,Keynote2.0で作成したQuickTimeムービーをご覧下さい。
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Keynoteにはキューブというトランジションがあります。立方体がぐるんと回転するような3Dトランジションです。Keynote2.0では,オブジェクトのビルド(アニメーション)としてもキューブが使えるのです。
私も実は気がついていなかったのですが,iWork'05についてくるiWorkツアーというスライドを見て知りました。

iWorkツアーは,PagesかKeynoteのヘルプメニューの中から開きます。

このiWorkツアーは,Keynote2.0で出来ているので,まさにKeynote2.0のショーケースといいますか,クールなテクニックが満載のスライドショーなのです。
論より証拠,Keynote2.0で作成したQuickTimeムービーをご覧下さい。(400*300pix Sorenson Video3)
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Keynote2.0の新機能のひとつに,発表者ディスプレイというものがあります。スクリーンには通常のプレゼンテーションを表示しながら,手元のコンピュータには発表者に便利な情報を表示することができるのです。
昨日,ひさしぶりにプレゼンをする機会がありました。1月にKeynote2.0が届いてから,実際にプレゼンに使うのは初めてのことでした。そこで,新しい文字アニメーションやビルド,トランジションを使うだけでなく,発表者ディスプレイという機能も試してみました。
では,発表者ディスプレイの設定方法を解説してみます。

まず,Keynoteの「スライドショーの環境設定」を開き,ツールバーの「スライドショー」をクリックします。ここでは,主ディスプレイか副ディスプレイか,どちらにプレゼンテーションを表示するかを設定します。発表者ディスプレイを使用する場合,手元のコンピュータの画面,つまり主ディスプレイに発表者用の情報を表示しますので,ここは「副ディスプレイにプレゼンテーションを表示」をクリックします。

次に,ツールバーの「発表者ディスプレイ」をクリックします。ここでは,発表者用にどのような情報を表示するかを設定することができます。今回,私はノートを何も入力していなかったので,チェックを外しましたが,発表内容を入力しておけば,カンペとして使えるから便利ですね。その他の項目にはすべてチェックしました。
次に,「発表者のレイアウトを編集」をクリックします。

ここでは,発表者ディスプレイがどのように表示されるか,プレビューを見る事ができます。

また,プレビューを見ながら,表示項目をチェックし直すことができます。
ここまで設定が終われば,「再生」をクリックして,プレゼンテーションを開始するだけです。ただし副ディスプレイ,つまりプロジェクターが接続されていない状態では,発表者ディスプレイは表示されません。
実際にプロジェクターを接続して,テストしてみました。しかし,これがうまくいきません。何回設定を確認し直しても,主ディスプレイと副ディスプレイにまったく同じ画面が表示されてしまいます。
どこか設定を間違えたかな,といろいろ考えて,システム環境設定の「ディスプレイ」を開いてみたら謎が解けました。
プロジェクターが接続されている場合には,「調整」というタブが表示されるのですが,その中に「ディスプレイをミラーリングする」という項目があり,そこにチェックマークが入っていたのでした。これでは,いくらKeynoteで設定した発表者ディスプレイが活かされないわけです。
ビデオミラーリングを解除して,プレゼンテーションをスタートさせると,プレビュー通りの発表者ディスプレイが表示され,スペースバーを押すと,タイマーがスタートし始めました。
今回は,私が作ったプレゼンテーションを,上司が操作しながら説明することになったのですが,現在のスライド,次のスライドを両方とも見られるので,「さて,次に...」という具合に,次のスライドの予告をちょっと話してからスライドを切り替える,というテクニックが,余裕を持って行えるのはなかなかに便利なものでした。
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アップルのサイトに,Keynote2.0の新しい文字アニメーション,ビルド,トランジションなどの視覚効果を紹介するページができました。
情報源はMACお宝鑑定団でした。
文字のアニメーション
ビルドの種類
スライドのトランジション
この中で注目は,スライドのトランジションの中のフラッシュと消失。この2つは,RB Fragment Program をサポートする,高速なグラフィックプロセッサを備えたMacでないと,使用することができません。もちろん,私が使っているPowerBook G4とPowerMac G4では使用できないため,いったいどんな効果のトランジションなのか,気になっていました。Keynote2.0とグラフィックプロセッサについては,下記のTech Info Libraryに記載されています。
Keynote 2: コンピュータで再生可能なトランジションおよびビルドエフェクトについて
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BLOGPEOPLEのトラックバック・ピープルに,"Keynote"を申請して承認されました。
Keynote - トラックバック・ピープル の紹介文は次のとおりです。
アップルのプレゼンテーション作成ソフト,Keynoteについての記事を書いた時にトラックバックしてください。
Knowledge is nothing, if not shared.
トラックバック先
http://member.blogpeople.net/tback/01719
RSSで受信する場合
http://www.blogpeople.net/display/TB_People/tbp01719.rdf
バナーはKeynoteの2つのバージョンに合わせて,次の2種類を用意しました。


出来立てホヤホヤなので,私が書いたエントリーしか登録されていませんが,Keynoteについての情報交換の場になったら嬉しいです。
リンクリストの作成方法などについては,Keynote - トラックバック・ピープル をご覧下さい。
どうぞよろしくお願いします。
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Keynote2.0には,トランジションや文字エフェクトなどの新しい機能が追加されています。そこで,新しいトランジションとビルドを紹介する,QuickTimeムービーをKeynote2.0で作ってみました。
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いつもの福山通運さんがパッケージ2個持って届けにきてくれました。指定配達日から2日遅れましたが,無事到着です。期待していた新機能を中心にさらっとレビューしてみます。
iLife'05のパッケージはiLife'04に比べると,一回りコンパクトになりました。マニュアルのたぐいもほとんどないので,軽いです。iWork'05も同じパッケージですが,KeynoteとPagesのマニュアルが入っている分,ちょっとだけ重くなってました。
帰宅してさっそくPowerBook G4にインストール。PowerBook G4はコンボドライブなので,iDVDはインストールされません。iWork'05は最初に起動する際に,パッケージの中に入っているシリアルナンバーを入力しないといけません。
さて,今日のところは,それぞれのソフトで私が期待していた機能をちょっとだけ試してみました。

スライドショーにKeynote2.0に入っているのと同じ,ページめくりというトランジションが追加されていました。また,自動KenBurnsエフェクトという機能をONにしておくと,MacOSXのスクリーンセーバーのように,自動的にパンとズームがかかったスライドショーになります。これは結構気に入りました。

起動時に,新しいプロジェクトを作る,既存のプロジェクトを開く,Magic iMovieの3つから選択できるようになっています。前のバージョンで作ったプロジェクトを開こうとしたところ,iMovieHDで一度読み込むと,以前のバージョンのiMovieで開く事ができなくなる,との警告が出たので,今日はやめておきました。

既存の曲を開いて,トラックエディタを開き,グラフィック表示を楽譜表示に切り替えると,五線譜で表jいしてくれます。他に大きく変わったところはまだ確認できていません。

文字エフェクトは期待していた以上にきれいでした。他にも新しい機能がいっぱいで確認しきれません。ただ,期待していたFlashへの書き出しでは,ビルドやトランジションがかなり失われてしまうことが分かりました。QuickTimeへの書き出しでは,Keynoteで再生しているものがそのまま書き出せただけに残念です。

附属のテンプレートがセールスポイントのはずなのですが,ステーショナリーというジャンル以外は全部英語のままでした。Microsoft Wordの文書を読み込んだところ,ほぼ問題なく読み込めました。ただ,テキストの背面に配置していた画像をどうやっても選択できないことがありました。
まとまった時間がとれたら,もっと詳しい使い勝手などを書きたいと思います。
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今日は仕事がらみの研究会で,プレゼンテーションをしてきました。もうすぐiWork'05が届く予定なので,Keynote1.0を使うのは今日が最後になるかもしれません。
よく見かけるプレゼンテーションとはひと味違うものをやりたかったので,Keynoteを中心としつつ,ところどころにiMovieで編集したスライドショーを挿入しました。
スライドショーのBGMには,宇多田ヒカルのFINAL DISTANCEのオリジナルカラオケをLogic Audio 6で編集したものと,劇的Before/AfterのサントラCDの中から,TAKUMIという曲を使用しました。
PowerBook G4のヘッドフォン・ジャックから出た音を,ホールのPAから出したかったので,昨日は会場の係の人にいろいろとしつこく質問をしましたが,とても丁寧に対応していただき,思っていた通りの音響効果が出せたので満足しています。
Keynoteのプレゼンテーションには,自分でも満足できましたが,肝心のスピーチは,どうしても資料をチラチラ見ながらということになってしまったり,時間を気にしてすごい早口になってしまったりと,合格点にはほど遠いものだったと思います。あらためて,ジョブズのプレゼンはすごいと思った次第。
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Steve Jobsの基調講演を見るたびに,Keynoteアプリケーションを使ったプレゼンテーション技法の巧みさに目を奪われます。今回のWWDC2004でも,新しいテクニックを披露していましたので,なんとか再現できないかどうか試してみました。
このテクニックは,Mac OS X Tigerの話題に入る前に,OSの移行について説明した際に使われたものです。論より証拠,KeynoteファイルとQuickTimeムービーを作成してみましたので,どうぞご覧ください。
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最近仕事でプレゼンテーションを作る機会があり,今回初めてKeynoteで作ってみました。せっかくKeynoteで作るんだからひと味違うものを,ということで,Steve Jobsの基調講演のQTを参考にして,Jobsが好んで使うテクニックを取り入れてみました。
Blogのネタ用にJobsお気に入りのテクニックだけを集めたKeynoteプレゼンテーションを作成しました。
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