カテゴリー「書籍・雑誌」の6件の記事

2008.01.18

iPodを作った男

iPodをつくった男 スティーブ・ジョブズの現場介入型ビジネス (アスキー新書 048) (アスキー新書 48)

大谷和利さんが書かれたアップルとスティーブ・ジョブズのビジネスストーリーです。

大谷さんが翻訳を担当された、スティーブ・ジョブズの再臨という本を以前読んだことがあったので、この本の話を最初に知った時に、てっきり翻訳本かと勘違いしていました。

マックの草創期からかかわってこられた大谷さんならではの視点で、iPodというヒット商品を生んだアップルという会社と、その経営者について書かれています。

多くのメーカーが携帯音楽プレーヤーを手がけているにもかかわらず、なぜiPodが選ばれ続けているのかということについて、

アップル社のどこが他社と違っていたのかと言えば、それらの要素技術のベストなコンビネーションを作り上げた点である。それはスペックありきではなく、ポケットにはいること、片手で使えること、操作が楽しいことというように、最良の使い勝手を求めて行った結果として生まれたものだ。
とまとめています。

マックも、昔のようにまったく独自路線のハードウェアというわけではなく、今はどちらかというとスタンダードな技術を積極的に取り入れようとしているように思います。

しかし、最初のiMacのように、USBがまだそれほど一般的に取り入れられる前に、シリアルポートやSCSIを排してUSBに一本化したり、初代のiBookに無線LANカードのスロットを内蔵するなど、業界標準となる技術をいち早く取り入れて製品化し、後にそれがスタンダードなものとなる先鞭をつけてしまうところが、アップルのユニークなところなのでしょう。

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2008.01.08

フィールドのための野鳥図鑑 - 水辺の鳥

フィールドのための野鳥図鑑―水辺の鳥

前回購入した、野鳥観察ハンディ図鑑 新・水辺の鳥は、携帯しやすくて便利なのですが、鳥の紹介が写真ではなく絵なので、写真で紹介されている図鑑が欲しいと思い、フィールドのための野鳥図鑑 - 水辺の鳥を購入しました。

持ち歩くには不便ですが、撮った写真をチェックしながら確認するには、とても便利です。

鳥の場合、雌雄によって、年齢によって、季節によって、見かけがガラっと変わることが多いので、この手の図鑑はとても重宝します。

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2008.01.02

新・水辺の鳥

新・水辺の鳥 (野鳥観察ハンディ図鑑)

広瀬川で見受けられる鳥たちをちゃんと見分けられるように、「野鳥観察ハンディ図鑑 新・水辺の鳥」という本を購入しました。

財団法人 日本野鳥の会が編集・発行をしています。

今日撮影してきた写真に、ユリカモメが映っていたことを、この本で確認できました。
また、遠くからでは判別が難しいマガモ(雌)とカルガモの見分け方なども、丁寧に解説されていました。

YurikamomeKogamo

MagamoKarugamo2

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2007.10.01

のはなし(伊集院光)

のはなし

今は亡きツーカーのメールマガジンに、伊集院光が連載していたエッセイを本にまとめたもの、それが「のはなし」です。

伊集院光のトークもそうだし、今回の本に書かれた文章もそうですが、どうやったら相手に自分の意図したことが伝わるだろうかということに、すごく力が入っていて、例え話がすごくわかりやすく、面白い。

750のメールマガジンから、80話だけ抜き出して本にしたそうなので、ぜひ残りのエピソードも本にしてもらいたいと切に願います。

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2007.05.09

杜の散歩道

Mori_1 これは,つい最近刊行された仙台市北西部散策ガイド「杜の散歩道」というガイドブックです。定価1,500円也。
たまたま職場に寄贈されたものを見る機会があったので,めくってみました。
仙台市青葉区八幡町近辺を中心に,仙台市北西部の自然や歴史的な建造物が,きれいにまとめられています。
このガイドブックは書店ではなく,八幡地区周辺の寺社などで販売するそうなので,ひさしぶりに大崎八幡宮に散歩がてらに買いに行こうかなと思っています。
八幡町近辺の写真を紹介する時の,ネタ本として使えるんじゃないかなと思っています。

河北新報ニュースの紹介記事

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2005.01.20

スタイルシートスタイルブック

有坂 陽子: スタイルシート スタイルブック

スタイルシートスタイルブックは,確か昨年の春頃に買って,ちらちらと見ただけでしばらく積ん読状態だった本です。iBlogで作るサイトのデザインをなんとかしようと思い,スタイルシートの勉強をしなくちゃということで手始めに購入しました。

このところ,テンプレートやナビゲーションエディタはちょくちょく手直ししていますが,スタイルシート(CSS)については,去年の2月以降まったく手を付けておりません。いろんなサイトを見ているうちに,もう少しきれいなデザインにしたいなあと思うようになり,ひさしぶりに開いてみました。

スタイルシートについては何年か前から知ってはいましたが,実際に使った事はありませんでした。
スタイルシートについて再認識させられたのは,一昨年の10月から使い始めたiBlogのおかげです。
iBlogのテンプレートで作られるHTMLはとてもシンプルなもので,細かいデザインはほとんどスタイルシートで指定しています。
iBlogを使い始めた当初はデフォルトのスタイルシートから選択しているだけでしたが,他の方のBlogを参考にさせていただきながら,部分的にカスタマイズを試みてきました。
といっても,せいぜいリンク文字列のスタイルを変更する程度でした。

さて,最近すごくカッコいいなあと思うのは,AppleのiTunes Music Store のサイトです。
その中でも,ページの右側に表示されている,Key Features,iTunes Gift Certificatesといったブロックのデザインが気に入っているので,これをなんとか自分のBlogのサイドバーに応用できないかなあ,と思っています。

そこで,Adobe GoLiveで上記ページを読み込んでみたところ,HTMLはとってもシンプル。
<div class="roundbox">
   <div class="roundboxhead"> <h2>Key Features </h2> </div>
     <div class="roundboxbody">

"roundbox","roundhead","roundboxbody"という3つのclassを指定しているだけです。

itunes.cssというスタイルシートを見てみると,classごとに個別の画像をバックグラウンドに指定しています。また, "roundboxhead h2"というclassもあって,上のHTMLの<H2></H2>で囲まれた部分はまた別の画像が指定されていました。

なるほど,という感じで,これならタイトル文字の左側には左上が丸くなった画像を,タイトル文字の部分には右上が丸くなった画像を配置できるわけですね。
私に理解できたのはこの程度で,その他の細かい内容にはまだまだ理解が及びません。
itunes.cssをパクればなんとか使えそうな気もしますが,自分でよくわかっていないものを自分のサイトに取り込むというのはどうにも居心地が悪くていけません。

というわけで,しばらくぶりにスタイルシートをちょっと勉強してみて,クールなサイトデザインが作れるようになりたいなあと思っています。

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