カテゴリー「パソコン・インターネット」の64件の記事

2008.09.25

FileMaker Pro 9

Fm

FileMaker Proがバージョン9になってしばらくたちますが、ずっとアップデートしないままにしていました。

ところが、FikeMaker Pro 8はWindows VISTAでは色々と問題があるようです。8.5にアップデートしていれば、アップデーターで対処できるのですが、私のは8だったので、FileMaker Pro 9 アップグレード 特別優待価格キャンペーン製品というものを、FileMaker Storeから購入しました。

ちょっと前まで、22,800円だったFileMaker Pro 9店頭アップグレードが、9月26日までの限定で12,800円という特別優待価格キャンペーン中だったので、ちょっとお得な買い物でした。

FileMaker Pro 9の新機能としては、なんといってもフィールドに条件付き書式が使えるようになったことが大きいです。例えば、処理経過を表示させるために、あるフィールドに「未処理・保留・処理済み」という値一覧を設定した場合、これまでは別のフィールドにIF計算式を設定して、「未処理」なら赤、「保留」なら緑、「処理済み」なら青の図形を表示させていたのですが、今度はフィールドの値に応じて、書式を変えることで対処することが可能になりました。

エクセルではかなり昔から使えるテクニックでしたが、ようやくFileMaker Proでも使えるようになりました。

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2008.08.30

Vistaと格闘

Versapro

仕事用に新しいノートパソコンが支給されました。

Core2Duo2.0GHzが搭載された、NECのVersaProで、Windows VistaとOffice2007がインストールされています。

ドキュメント(XPのマイドキュメント)にファイルを保存すると、サーバー上の各ユーザーのフォルダに保存されるようになっています。SecureRedirectorというソフトを使っているようです。

使う人間にとっては、従来のマイドキュメントとなんら変わらないのですが、ノートパソコン自体には一切データを保存できないようになっています。Cドライブにアクセスできないのは、なにかと不便なこともありますが、もしパソコンが盗まれても、Windowsとアプリケーションしか入っていないので、データ盗難の危険性はないということになります。

これまでは、WindowsXPとOffice2003を主に使って来たのですが、Windows VistaとOffice2007のインターフェースの変わり様にはびっくりしました。

簡単な操作でも、今までとはメニューやアイコンの配置が全然違うので、すごくストレスが溜まります。

エクセルのメニューバーは何処へ行った?ツールバーは?

文句を言っていても仕方がないので、解説書でも買って来てちょっと勉強してみようと思います。

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2008.02.18

イーサネットは速い!

この週末は、すし石垣応援団というブログのテンプレートを、2日かかって手直ししておりました。

いつもは自分の部屋にiMacを置いているのですが、この週末だけは居間のテーブルの上に移動して作業していました。

居間にはBフレッツのルーターがあるので、LANケーブルで接続してみたところ、普段のAirMac経由とは比較にならないほど速かったです。

Speed

USENのスピードテストで計測したところ、最高で36.538Mbpsと出ました。

AirMac経由の時は、せいぜい20Mbps程度でしたから、その差は十分の実感できました。

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2008.02.09

ルーターが壊れる

Rooter

今朝、ネットに繋ごうとしたらAirMacに繋がっていませんでした。

点検してみたところ、BフレッツのルーターのLEDが全部消えていました。何度か電源コードを抜き差ししても一向に直らないため、止むなくBフレッツの故障受付に電話しました。

こういう時、光電話は電話も使えなくなるのでつらいです。光電話止めようかな〜なんて、ちらっと思いました。

3時ころに担当の方が2名来てくれました。

故障の原因は、どうもBフレッツのルーターと、光電話のルーターの電源コードを刺し違えていたために、Bフレッツのルーターがお釈迦になってしまったため、のようでした。

一体いつから刺し違えていたのかしら?

壊れたルーターを新しいもの(修理済み品かも?)と交換していただき、電源コードも元に戻してもらったら、無事、光電話もネットも元通りにつながりました。

土曜日にも関わらず、すばやく対応していただいて、助かりました。

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2007.07.10

iGoogle

Googleパーソナライズドホームが名前を変えて、iGoogleになっていました。

以前、パーソナライズドホームを使っていたことがあったのですが、半年くらい前に、思うところあってGoogleのアカウントを捨ててしまったので、しばらく使っていませんでした。最近またアカウントを取ったので、iGoogleを試してみました。

Igoogle1

これがiGoogleの画面です。タブをいくつか作って使い分けられるので、私の場合は、ホーム・ニュース・話題・ツールと4つのタブを作っています。

  • ホーム:Gmail・Googleリーダー・Googleトップニュース
  • ニュース:ニュースサイトの新着情報を3種類
  • 話題:デイリーポータルZなどのネタ系のサイトを3種類
  • ツール:Googleノートブックなどのツール系のガジェット

Igoogle2

沢山用意されているガジェットの中から、お気に入りのものを選んで、自分のiGoogleに表示させることができます。

Igoogle4

既成品のガジェットの他に、RSSを入力するだけで、お気に入りのブログやニュースサイトの新着情報を表示させることができます。

Igoogle5
これは自分のブログのRSSを表示させたところ。

Igoogle6

表示させるアイテム数を1〜9から選択することができます。自分のブログをiGoogleに表示させる人はいないと思いますが、工夫次第で便利に使えると思います。

Igoogle3

iGoogleにはいくつかのテーマが用意されているので、お好みのテーマを選択します。クラシック以外のテーマは、時間帯によって背景が昼から夜へと切り替わるようになっています。

Safariを起動した時には、このiGoogleを開くようにしているので、とりあえず関心のある情報をさっと俯瞰できるようになりました。

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2007.07.09

Bフレッツが不通

今朝、メールをチェックしようとしてびっくり。ネットに接続できない状態になっていた。
原因は、BフレッツのVDSL装置の電源が入っていなかった。
しかし、電源コードは正常につながっている。
何度も抜き差ししてみたり、プラグをさす場所を変えてもだめ。
昨晩12時くらいまではなんということもなかったのに、いまやVDSL装置は火が入らず冷たいまま。
しばらくは、携帯で書き込むことになるかもしれません。

追記

今日の午後にNTT東日本のカスタマサービスセンタというところから派遣された方が来ていただいて、VDSL装置を新しいものに交換していただき、無事元通りに開通しました。心無しか前よりも少し早くなった気がします。(気のせい?)

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2007.07.07

デイリーポータル Z

Logo_dpz

デイリーポータル Zという、@niftyがやっている情報サイト(?)がありまして、最近ちょくちょく見ています。

ニュースサイトなのかと思えば、どうもニュースらしいことは載っていない。なにやらいろんなお題に挑戦している様を報告しているのですが、なんとなく可笑しい。

糸井重里氏のほぼ日に雰囲気が似ているけど、ほぼ日の「記事かと思えば広告だった」みたいなあざとさが無いのが好感が持てます。

最近気に入ったお題といえば、レシートの品名で「アナタガスキデス」と告白しちゃうという、レジの女性に告白する方法、猫の毛で作った筆で、猫の絵を描いちゃおうという、猫の毛で筆を作る、スーパーのマグロでツナ缶を作っちゃおうという、シーチキンを手作り、などなど。

ほぼお役に立たない情報だけれど、なんとなく楽しい。

記事をRSSリーダーでチェックできるようになっていますが、個々の記事はいまどき珍しくHTML手打ちで作られているそうです。広告もページの一番下にGoogle AdSenseがちょこっと入っているだけというシンプルさです。

デイリーポータルZをRSSリーダーで読む

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2007.07.02

Gmail

Gmail

最近はすべてのメールを、Gmailのアカウントに転送するようにしています。以前は、@niftyのWebメールをメインに使っていましたが、Gmailのほうが便利だなと思うポイントがいくつかあります。

  • ブラウザさえあれば,どのパソコンからでもメールをチェックできる。
  • Gmail Notifierをインストールしておくと、Gmailを開いていなくても、新着メールを知らせてくれる。
  • 見終わったメールをアーカイブに移せるので、受信トレイをいつも空っぽにしておける。
  • 2GBと大容量なので,たぶん一生分のメールを保存していけるんじゃないか。
  • 受信したメールをスレッド表示してくれる。
  • ブラウザでチェックするだけでなく,メールソフトでも受信ができる。
  • 携帯電話からもメールをチェックできる

欲を言えば、日付と時刻を指定してメールを送れるようになって、リマインダーのように使えたらうれしい。昔使っていたBecky! Internet Mailには、リマインダー機能というのがあって、特定の日に過去の自分からのメールが送られるようにできたので、スケジューラー代わりにも使っていました。

不満といえばひとつだけ、受信したメールを開くと、画面右側にメールの内容にかかわりのある広告が表示される。気にしないようにしているけど、メールの中身を横から見られているように感じることもある。

昔読んだ、星新一の「声の網」という小説を思いだしました。
電話交換機のコンピュータが、さまざまな通話を交換しているうちに、手にした情報を使ってちょっとしたいたずらを仕掛ける。やがて人のプライバシーを利用して脅迫電話をかけるようになる,という怖い話でした。

ある日突然、知らない人からメールが届くんです。「あなたの浮気の証拠を握っています。ついては次の口座に○○円振り込みなさい。」

私はそんな器用なことはできないので、ただちにゴミ箱行きですけどね。

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2007.07.01

Picasaウェブアルバム

ひとつ前の記事で使った,Picasaウェブアルバムの使い心地を紹介したいと思います。

Mac用ツール

Picasaウェブアルバムは,アカウントを取得すれば,すべての作業をブラウザだけで行えます。Windows向けにはPicasaというiPhotoのようなアプリケーションがありますが,Mac用にもツールが用意されています。

PicasaウェブアルバムのMac用ツールのページから,アップローダーをダウンロードします。ダウンロードしたファイルをダブルクリックすると,ドラッグ&ドロップでアルバムをアップロードするPicasa Web Albums Uploaderと,iPhoto用のプラグインが使えるようになります。

Uploaderを使う場合

Uploader Uploader2_1

アプリケーションを起動して,PicasaウェブアルバムのIDとパスワードを入力したら,アップロードしたい画像を選択して,ドラッグするだけという手軽さです。私の場合は,iPhotoをメインに使っていますが,あとから画像をちょっと追加したいという時などは,このアップローダが便利かもしれません。

iPhotoから書き出す場合

Export Export2

iPhotoでアップロードしたい画像を集めたアルバムを作り,書き出しをクリックすると,Picasa Webというタブがあります。そこで新しいアルバムか既存のアルバムを選択し,書き出しをクリックすればアップロードされます。

オンラインで編集

Album_property Album_organize Slideshow

iWebで作ったアルバムは,iWebでしか編集できませんが,Picasaウェブアルバムは,オンラインで編集ができます。アルバムのタイトル,カバーに使う写真の選択,公開・非公開の設定のほか,画像の順番をドラッグ&ドロップで並べ替えたり,キャプションを編集することができます。

iWebのトップページという記事で,「GoogleとAppleの提携により.Macサービスを改良」というAPPLE LINKAGEのニュースを紹介しましたが,現時点でiPhotoとPicasaウェブアルバムという快適なソリューションが提供されているので,これが.Macサービスとどう関わってくるのか,楽しみではあります。

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2007.06.27

続・Safari for Windows

Safari_win
Windows版Safariの3.0.2を、仕事に使っているノートパソコ ン(Windows XP)にインストールしてみました。

3.0.1の時は起動すらできませんでしたが、3.0.2はあっさり起動してくれました。

私のブログを開いてみて、Safariでしか見られないText-Shadowがきちんと表示されていることを確認しました。
Safari_win2
フォントがヒラギノではないためかもしれませんが、Macで見ているときほど、美しいという感じではありませんでした。

追記

Safari_mac
同じページを,MacのSafariで見るとこうなっています。やっぱりヒラギノは綺麗。

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2007.06.12

Safari for Windows

Safari0
WWDC2007の基調講演は、新しいMac OS X Leopardの機能紹介が中心だったようですが、最後に、Windows版Safariのパブリックベータが発表されました。

早速、ダウンロードしてインストールしてみましたが、私の環境(↓)では起動しようとしただけでエラーとなり、一度も起動ができませんでした。

  • Intel Celeron M 1.40GHz
  • 736MB RAM
  • Windows XP Home SP2

ちなみに、Safari3のWindowsシステム要件は次のとおりです。

  • Windows XP or Vista
  • At least 256MB of RAM
  • 500Mhz Pentium-class processor or better

起動できないのが環境のせいかどうか、まだ良く分かりませんが、正式版までのんびり待つとしましょうか。

追記

Windows Vistaがインストールされている別のPCで試してみたら、何の問題もなく起動しました。
Safari1

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2007.06.05

@niftyメール

ニフティ、無料で使えるメールサービスを提供開始--容量3Gバイト(CNET Japan)

ニフティは6月4日、従来、@niftyの接続サービスのユーザーに対して提供していた「@niftyメール」を、誰でも無料で使える大容量・無期限保存のメールサービスとして提供開始した。

このニュース、つっこみたいポイントがいろいろ。

  1. 無料のメールサービスが始まったのに、いまだに@nifty会員向けのセカンドメールが有料ってなんなの?
  2. 携帯電話版Webメールが無料になったのなら、@nifty会員向けのモバイルメール(有料)はいらないじゃん。自動的に解除してくれないの?
  3. 無料メールが3GBなら、@nifty会員用のココログベーシックも2GBとかケチなこと言わないで、5GBくらいにしてもいんじゃね?

ココログフリーが始まった時も似たような感想を持ったんですけど、やっぱり会費払っている@nifty会員向けのサービスを、まず充実させるべきでしょ? って思うの、私だけ?(だいたひかる)

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2007.05.15

ネットにつながらない

ネットにつながらない
帰ってきたらインターネット不通。AirMacの調子が悪いのかなと、いろいろやっているうちに、テレビでフレッツに障害とのニュースをやっていました。
うちは光電話なんで電話もアウトです。
ニフティが値上げなんていうからだ!間違いない。
(携帯から投稿しとります)
=============================
10時過ぎ,ようやく復旧しました。ふー!

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2006.07.30

FileMakerPro8

昨年11月にFileMaker8特例アップグレードの案内を受け取ってから,もう半年以上経過していますが,ようやくアップグレードできました。FileMakerPro5からFileMakerPro8へと3段飛びです。

届いたCDはWindowsとMacのハイブリッドになっていました。でも主に使うのは職場に持ち込んでいるWindowsノート機です。さっそくインストールして,FileMakerPro5で作ったデータベースを,次々と開いて変換する作業を行いました。変換はとてもスムーズで特に問題なし。

一点だけ問題が。複数のデータベースをリレーショナルに組み合わせているデータベースの場合,ポップアップメニューで値一覧を参照する際に,別のフィールドの値も同時に表示させるケースがよくあります。たとえば,品物のコードを入力する際に,品名も横に表示したほうが選択しやすいというような場合です。値一覧を表示させている時は,コードの右側に品名が表示されますが,選択した後はコードだけがフィールドに入力されます。
そのように設定していたデータベースをFileMakerProp8で開いたところ,なぜかコードと品名と両方がフィールドに入力されてしまいました。なんでだろう?と悩んだあげく,フィールド書式をポップアップメニューではなく,ドロップダウンリストに変更することで解決できました。しかし,ポップアップメニューも使いたいので,なんとかして解決方法を探さなくてはなりません。

FileMakerPro8では,テーブルを外部のデータベースではなく,ファイルの内部に作成することができます。複数のデータベースを,1つのデータベースに統合することができるわけです。しかし,自動的に統合するには,FileMakerPro8 Advancedを使わなければなりません。FileMakerPro8でこれを行うには,データベースにテーブルをインポートする作業を個々に行わなければなりません。ちょっと面倒くさいので,当分はこれまでのように複数のデータベースをリレーショナルさせる方法を続けるつもりです。

新しい機能としては,データベースをEXCELのワークシートとして書き出せるようになりました。これまではタブ区切りのテキストとして書き出して,EXCELで読み込んでいたので,作業性はぐんと上がったと思います。他にもPDFへの書き出しとか,メールへの書き出しもできるそうですが,いずれそのうちに試してみたいと思います。

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2006.07.20

Google Earthで楽しむ全英オープン

今日から始まったゴルフ四大競技の1つ,全英オープン。会場のRoyal Liverpoolの航空写真をGoogle Earthで眺めながら楽しんでいます。

Google Earthをインストールしている方は,検索窓に"Liverpool Hoylake"と入力すると,地球がぐるぐる回転して,Royal Liverpoolの真上に移動してくれるはずです。

もちろん,いくら拡大しても,歩くタイガー・ウッズが見られるわけではないですが,テレビ画面では分からない部分が分かって,興味深いです。

INTERNET Watchの記事によると,Googleは日本の衛星画像を更新し,一部では25cm/ピクセルの高解像度で見られるところもあるそうです。仙台あたりはまだまだ荒い画像の地域が多いですが,今後が楽しみではあります。

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2006.06.25

iWebで作ったフォトアルバムを.Mac以外でも

iWebで作るフォトアルバムは,AJAXによる自動スライドショーやスマートな写真の切り替えなど,とても気に入っています。これを.Mac以外のサイトでも使えないものかとずっと思っていました。【6/26追記】

iWebには,「フォルダに公開」という機能があるので,フォトアルバムをローカルに出力して,これをサイトにアップロードすることはできるのですが,これで作成されるフォトアルバムは,iPhotoや.Mac HomePageで作成するのと同じ,手動でクリックするスライドショーになってしまうのです。

そこで,試しに.Macに一度公開したフォトアルバムを,Fetchを使って他のサイト(sushi-fan.com)にコピーしてみました。

すると,問題なく自動スライドショーが動作することが分かりました。ただし,カウンターは表示されないようです。もう一度iWebを起動して,カウンターやMade on a Mac,メールを送信,といったボタンはすべて削除し,代わりにsushi-fan.comのバナー画像を貼付けました。

しかし,貼付けた画像は.Macでは表示されるのに,sushi-fan.comでは表示されません。そこで,HTMLファイルをmiで開いて,バナー画像の部分のHTMLを書き換えてから書き戻したところ,問題なく表示されるようになりました。

できあがったフォトアルバムは次のとおりです。

sushi-fan.comにアップロードしたもの

これでiWebの使い道がぐっと広がりました。また,iWebで公開したHTMLファイルを,テキストエディタで編集して書き戻すことができることを発見したのも大きかったです。.Macのカウンターは使えなくても,レンタルサーバーが提供するアクセスカウンターを取り付けられるかもしれません。

【6/26追記】
sushi-fan.comにコピーしたページのリソースをチェックしてみたところ,JavaScriptや背景画像など,.Macサーバーの共用リソースにリンクされていることが分かりました。他のサイトから.Macの共用リソースを利用するという形態は,.Macサーバーに余分な負荷をかけることになると考えられますので,ここで紹介したやり方は断念することにしました。すでに公開済みの.Mac上のフォトアルバムに,sushi-fan.comからリンクさせるやり方に改めました。

(↓下の画像をクリックするとフォトアルバムが見られます)

続きを読む "iWebで作ったフォトアルバムを.Mac以外でも"

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2005.11.08

FileMaker8特例アップグレード

FileMaker5.0からアップグレードをストップしていた私にも,FileMaker8にアップグレードするチャンスが巡ってきた。

FileMakerはVer2.0からずっと愛用していますが,5年くらい前に5.0にアップグレードして以来,全然アップグレードしていません。今月発売になるFileMaker8のアップグレード対象は5.5以上のユーザーと聞いていたのですっかりあきらめていたのですが,今日になって FileMaker社から特例によるアップグレード提供のお知らせが届きました。

アップグレード料金は,18,900円で,期間は2006年6月までだそうです。

また,FileMaker8からは,1枚のCD-ROMにMac用とWindows用が収められたバイブリッド版となるそうで,職場のパソコンにWindows版,自宅のMacにMac用のFileMaker8をインストールして使用することも可能なようです。

これはアップグレードするしかないでしょ。

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2005.10.17

ひかり電話無事開通

お騒がせしておりましたが,本日,予定通りにひかり電話が開通しました。めでたい!

7月下旬にプロバイダを@niftyに変更すると同時に申し込んでいましたので,約3ヶ月ほど待たされましたが,無事開通いたしました。

右から順に,VDSLモデム,ルータ(WBC V110M),AirMac Extremeベースステーションです。説明書通りにケーブルをつなぎ,右から左の順番に電源を入れていったら問題なく接続しました。

ルータのTELポートに接続しているファックス兼電話機。10年近く使っている古い機種ですが,問題なく使えました。

ルータにはLANポートが4つあるので,AirMacの他に,RD-X5やPowerBook G4も接続しています。PBG4は普段はAirMacで使っていますが,重たい仕事をする時だけ,イーサネット接続を利用しています。AirMac ExtremeベースステーションのLANポートにつなぐよりも,こころもち速いような気がします。

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2005.10.14

ひかり電話のルータ到着

今回は約束通りでした。よしよし。

仕事から帰ってもルータ届いてなかったので,「アレ?」と一瞬思いましたが,納品を午後6時以降にと頼んでいたのを忘れていたのでした。

ひとこと言っていいですか?


「だっせーっ!」


なにこのスタイル,この色づかい,このデカさ,このトサカ!

まあいい。こういうものだという事前知識はあったのだ。
ひかり電話の開通日は10月17日。その前にルータを接続して,インターネット接続はできるらしいが,今日のところは何もせず,トサカ野郎を飾っておくだけにしておこう。

【追記】
まりこさんに,トサカが外せることを教えてもらいました。いやあ本当に外れました。
この中には無線LANカードがさせるみたいです。AirMacは無理,だろな。

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2005.10.06

ひかり電話,さらに2週間待ち

今日はマンションのBフレッツ装置交換工事の日なのですが,いまだにルータ届かず。ひさしぶりにNTTに怒りの電話をかけてしまいました。

J:工事の1〜2日前にはルータが届くと聞いていたんですが?
N:その電話の担当者は誰ですか?
J:名前は覚えていません。
N:本来は工事終了後にひかり電話のご案内をすることになっています。
J:申し込みは2ヶ月以上前にしているはずですが?
N:調べてご連絡します。

N:お申し込みいただいていたことは確認しました。
J:ルータはいつ届きますか?
N:よろしければこれからいくつか確認させていただいて,正式なお申し込みとさせていただきますが。
J:. . . お願いします。

(20分以上近く質問攻めにあう)

N:それではルータを10月14日にお届けするよう手配します。回線工事は10月17日に行いますので,17日の夜からひかり電話が使えるようになります。
J:よろしくお願いします

最後は怒りを通りこして,尻つぼみにトーンダウンしてしまいました。
トーンダウンというより,「そこをなんとかよろしくお願いしますよ」と,こちらが下手になってお願いしているような感じになっちゃいました。情けねえ!

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2005.09.28

ひかり電話まもなく開通

マンションのBフレッツ装置が古いために,2ヶ月以上待たされている,ひかり電話ですが,まもなく開通することになりました。

来週10月6日に,いよいよ装置が新しいものに取り替えられることになりました。@niftyとの契約と同時に申し込んでいたので,2ヶ月半近く待たされたことになります。

まだ,ひかり電話用のルーターが手元に届いていないのですが,そのうち届くでしょう。でもちょっと心配なので,明日にでも確認の電話を入れておこうかな。
(確認したところ,来週初めに届くことが判明しました。)

ところで,先日行われたマンション管理組合の総会で,10月から1年間,管理組合の理事長をすることになってしまいました。理事に決まりましたとだけ告げられていたので,気楽に出席したのですが,互選で理事長に選ばれてしまったというわけです。は〜♪

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2005.09.21

Picasa日本語版

Googleが無料で提供しているWindows用画像整理ソフト,Picasaがようやく日本語化されました。

これまで公開されていた英語版のPicasaも,十分使えるソフトでしたが,フォルダ名等の日本語が文字化けしてしまうのでフォルダ名に日本語が使われていると,何がなんだかわからない状態になっていました。

今回リリースされたPicasa日本語版はもちろんそんなこともなく,メニュー等もきちんとローカライズされていて,使いやすいです。簡単にいうと,iPhotoの使い心地をWindowsで再現するなら,このソフトしかないかなというぐらい,実に使いやすい。

これがPicasaのアイコン。

Picasaを起動したところ。最初に起動した時は,ハードディスク中の画像ファイルを取り込むか,マイドキュメントの中だけにするか,等のオプションを選択すると,画像ファイルが読み込まれます。といっても,iPhotoのように別フォルダに複製するのではなく,元のフォルダのまま,画像ファイルが時系列にそって整理され,サムネールが表示されるといった感じです。

ただし,Picasaでは画像をフォルダ単位で整理するため,新しい画像を古いフォルダにいれてしまうと,そのフォルダが作られた年に整理されてしまいます。iPhotoのように画像単位で時系列整理してほしいとも思うが,あらかじめフォルダ管理をきちんとしていれば問題はないのかもしれません。
たとえば,すでにあるマイピクチャ・フォルダに直接画像を入れてしまうと,マイピクチャ・フォルダが作られた年にいってしまうので,毎回新たにフォルダを作って入れるといいかもしれません。

画像のサムネールをダブルクリックすると,編集用の画面になります。

画面左上には,ライブラリへ戻る,スライドショーのボタンが,その下には切り抜き,傾き調整,赤め処理,I'm Feeling Lucky,自動コントラスト調整,自動色調整といったボタンと,明るさ調整のスライダーがあります。

画面下には,印刷,メール,コラージュ,BlogThis!,オンラインプリントを注文,といったボタンが表示されます。

I'm Feeling  Luckyは,いかにもGoogleらしいネーミングですが,これをクリックすると画像の明るさとコントラストを自動的に調整してくれます。結果は上のとおり,コントラストが上がって見やすい写真になりました。

スライドショーを実行すると,iPhotoのスライドショーとそっくりなコントロールが表示されます。

本格的なレタッチはPhotoshopを使うにしても,画像を手軽にWebアルバムに仕上げたり,複数の画像をまとめてサイズ変更したり,といった作業は,Picasaを使うとごく簡単にできてしまうので,なかなか便利なソフトです。

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2005.07.24

次期プロバイダ決定

結局,次期プロバイダは@niftyに決定しました。

ネットで申し込んだ直後から,Bフレッツには@niftyのIDでつないでおりましたが,数日後,@niftyから書類一式が送られてきました。

ついでに,ひかり電話も申し込みました。こちらは,NTT東日本とのやりとりが必要なので,使えるようになるにはしばらくかかりそうです。
これまで契約していたプロバイダは,8月8日で契約解除となります。従って,すし石垣応援団の旧サイトもこの日を持って,消滅することになりました。

余談ですが,昔NIFTY-Serveというパソコン通信サービスに加入していたことがありました。5年くらい前に休眠会員になって,そのまま自然退会になってしまいましたが,Macに関する情報や,フリーウェアは,ほとんどNIFTY-Serveのフォーラムのお世話になりました。
@niftyには,いまでもフォーラムがいくつか残っているみたいですが,フォーラムに参加する予定はありません。

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2005.07.20

プロバイダのサービス内容

月額料金に含まれるサービスの種類や有料・無料の違いなどを調べてみました。全部調べるのは大変なので,JENS,@nifty,So-net,ASAHIネットの4つだけです。

サービス JENS @nifty So-net ASAHI
月額料金 6,038円 4,096円 4,096円 3,990円
メールボックス 20MB 100MB 無制限 無制限
モバイルメール 無料 210円 無料 無料
迷惑メール・ スパムメールブロック 105円 無料 無料 無料
ホームページ 50MB 100MB 10MB 100MB
ブログ JENSWeBlog
20MB
ココログ
50MB
So-net blog
50MB
アサブロ
無制限
Web フィルタ なし 無料 315円 210円
ウイルスチェック 無料 210円 受信158円 送信158円 210円
モバイル接続 無料 有料 有料 無料
海外ローミング 無料 有料 有料 有料
家族用ID なし 4つまで無料 メール・ブログ・ホームページ 3つまで無料 メール・ホームページ 追加メールのみ 2個目から210円

【ご注意】

  1. 月額料金には,Bフレッツの料金と機器使用料も含まれています。
  2. 調べたデータに,見落としや見間違いがないとも限りませんので,ご了解ください。

JENS SpinNetは月額料金が高めでしたが,こうしてみると他のプラバイダで有料となっているサービスのいくつかが無料でついていることが分かります。でも私が必要なサービスだけ見ると,やはりJENSは割高ということになりそうです。

4つのプロバイダのサービスの中で,私が注目したのは,家族IDです。なんと@niftyは光ファイバー利用者に限り,家族ID4つまで無料で,しかもそれぞれのIDはメールだけでなく,ホームページとココログも使えるのです。
また,@niftyではプロバイダ乗り換えアンケートで7000円キャッシュバック,というキャンペーンもやっていました。

ということで,今のところ@niftyがいいかな〜と思っていますが,どうなりますか。

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2005.07.18

プロバイダ乗り換え検討中

プロバイダを乗り換えようかと思っています。現在,JENS SpinNet(旧AT&T WorldNet)というプロバイダと契約しています。JENSに設置していたすし石垣応援団をレンタルサーバーに移転したので,これを機に,プロバイダを乗り換えようかなと思っています。

まずは現在の契約内容を再確認してみました。

回線業者
NTT東日本 Bフレッツ マンションタイプ (プラン1)VDSL方式
月額利用料金 ¥3,045 + 機器利用料 ¥368

プロバイダ
JENS SpinNet
月額利用料金 ¥2,100 + Bフレッツ利用追加料金 ¥525

というわけで,現在の支払額の合計 ¥6,038
ワオ!こんなに払ってたの?
JENS SpinNetのサービスには満足しているのですが,この金額は,今となってはちょっと高すぎです。

そこで,良さそうなプロバイダの料金を比較してみました。すべて,Bフレッツの料金もセットになっています。

というわけで,JENS+Bフレッツの¥6,038に比べると,ずいぶん安いもんですね。
特に,Bフレッツとセットのコースが安いのに驚きました。もっと早くに調べるんだった。

回線速度やユーザー満足度で常に上位にくるDTIはこの中では一番高いですが,それでも今払っている料金より安い。ちょっとショックです。

料金の安さでは,ぷららが一番安いようです。ついで@nifty。BB.exciteはプロバイダ料金だけなら500円と格安ですが,セットで比較すると決して安くないのでした。しかもメールアドレス有料だし。

回線の安定性とか,プロバイダのサポート状況などはなかなか分かりにくいので,ユーザーの評価をたよりにするしかなさそうですね。ちなみに,この中でフリーダイヤルでサポート電話につながったのは,@nifty,OCN,So-netの3つでした。他はネット経由の問い合わせしかできないみたいです。

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2005.07.16

Googleローカル

Googleの新しいサービス,Googleローカルを試してみました。これはかなりすごいです。


まだBETA版ということですが,ちゃんと使えます。

Googleローカルは,キーワードと地名を入力すると,お店やサービスを検索することができます。

試しに,アップルストア/東京都で検索してみると,検索結果として電話番号・住所のほか,地図も表示されます。

アップルストア銀座をクリックすると,さらに詳細なデータが表示されます。

「拡大地図を表示」をクリックするとGoogleマップにリンクし,さらに大きな地図を見ることができます。

さらに,左側のコントロールを使って,地図の縮尺を変えると,住宅地図のような細かい地図も見ることができます。
この地図のスクロールがめちゃくちゃ早い。なんでこんなに早く表示できんの?というくらい早い。
地図はゼンリンが提供してるみたいです。

さらにさらに,サテライトをクリックすると衛星写真も表示してくれるのです。

今まで電話番号の検索は,NTTの104.comを使っていましたが,Googleローカル,かなり使えそうですよ。

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2005.05.12

Adobe Acrobat 7.0 Elements

職場で使っているWindowsマシン用に,Adobe Acrobat 7.0 Elementsを購入しました。

Elementsの名前の通り,これはAcrobatの廉価版です。

AcrobatにはProfessional,Standard,Elementsと3つのバージョンがあり,Professionlは5万円近くしますが,Elementsは4,980円とぐっとリーズナブルです。当然,値段が安い分だけ機能が削られているわけで,例えば複数のPDFを1つのPDFに統合する機能がない,Microsoft Outlook,Internet Explorer,Access,Publisherからは使えない,PDFフォームが作れないなどなど。詳しくはアドビのサイトにAcrobatファミリーの製品比較が載っています。

とりあえず,Word,Excel,PowerPointのファイルをPDF化できて,パスワード設定,アクセス制御ができるので,Acrobat Elementsのコストパフォーマンスは十分高いと思いました。これまでのAcrobatがあまりにも高すぎたというのもありますが。

アドビがこんな製品を出してきた背景には,MicrosoftのMetroへの対抗策という意味合いもあるのかもしれません。

マイクロソフトの「Metro」はPDFキラーになるか

ちなみに,Acrobat ElementsはWindows版のみです。Mac OS Xは標準でPDFをサポートしてますからね。

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2005.04.20

すがやみつるのネット人生

漫画家のすがやみつるさんのブログに,「すがやみつるのネット人生」という記事が掲載されています。マイコンが好きだった人,パソコン通信やっていた人は必読です。

すがやみつるのネット人生

私は1988年から1998年までパソコン通信をやっていましたが,始めた時の教科書が,すがやみつるさんの「漫画パソコン通信入門」という本でした。

当時,仙台で開局していたコミネット仙台や,草の根BBSのShalomなどで,すがやさんのメッセージを拝見したことが何度もありましたし,仙台で開催されたパソコン通信のイベントでお会いしたこともありました。

すがやさんのホームページが開設されていたのは知っていましたが,去年の3月からMovableTypeを使い始めたそうで,ネットライフと雑記帳という,2つのブログを運営されています。

ネット人生の続きは,書き下ろしで不定期に連載されるそうなので,楽しみです。

※このエントリーは4月20日に公開しましたが,不具合により削除したため,再度公開しました。

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2004.12.11

5年ぶりにWindowsノート

仕事用に使ってきたバイオノートがいよいよ寿命ということで,新しいノートパソコン,HPのnx9030を購入しました。

  • プロセッサ:CeleronM330(1.4GHz)
  • メモリ:256MB
  • ハードドライブ:40GB
  • 光学ドライブ:コンボドライブ
  • IEEE802.11b/g準拠の無線LAN内蔵

といったスペックで,仕事用には必要かつ十分でしょう。
ディスプレイが15インチTFTでXGAなので,これまでにくらべると文字が大きくて非常に見やすい。(大事なポイント)最近,細かい文字を見続けるのがつらくなってきているので,ありがたい。

バイオノートからのデータの移行には,デジタルカメラで使っている1GBのコンパクトフラッシュを使用しました。CD-RやLANを使用するよりもはるかに高速に移行できました。

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2004.10.07

お仕事用バイオノートがそろそろ限界

職場に持ち込んで使用しているバイオノートがそろそろ限界っぽいです。99年12月から使い続けてまもなく5年になりますが,性能的には我慢できるとしても,最近,画面が上下にフラつくようになってきました。

画面がフラつく原因は,本体とディスプレイをつなぐヒンジ部分の内部が原因のような気がします。
ディスプレイ交換してまで使い続ける気もしないので,とうとう買い換えということになりそうです。
これがなければ,iMac G5いっちゃおうと思っていたのですが,どうも先延ばしになりそう。
バイオノートの後がまは,DELLかHPの必要最小限のスペックのやつを考えています。

Windows機は動きさえすればいいという感じなので。

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2004.07.16

Opera7.5 for Windows

最近,職場で使っているVAIOノートでは,ブラウザをIEからOpera7.5に切り替えました。1ヶ月近く使ってみましたが,結構気に入っています。

Opera7.5日本語版は,Livedoorから配布・販売されるということですが,フィッシング詐欺に利用されるおそれがあるなどの脆弱性が見つかり,目下のところいつリリースされるか分からない状態だそうです。
現在,英語版をダウンロードして試用中しているのですが,7.5の新機能であるRSSリーダー機能はなかなか便利です。

Safariの時期バージョン,Safari RSSでもRSSリーダー機能を内蔵するそうですが,発表された時は,RSSリーダーはブラウザとは別の専用ソフトのほうが便利じゃないのかな,と思いました。
というのも,今使っているPulpFictionがとっても便利だから。

しかし,Opera7.5英語版のRSSリーダーも使ってみたら結構便利です。
職場ではBlogの巡回はしていないので,asahi.com他いくつかのニュースサイトを見てみただけですが,RSSのURLを登録することができ,定期的に更新チェックもしてくれるようです。

WWDC2004でのSafari RSSのデモでは,定期的に巡回してくれるようには見えなかったのですが,ブラウザにRSSリーダー機能が内包されるのも便利かもしれないと思うようになりました。

ただ,私のVAIOが古いせいもありますが,Operaの起動はちょっと重たい感じがします。

もうひとつOperaの便利なところは,ページスタイルを切り替えられるところで,たとえばテキストオンリーのスタイルにしてすばらくリンクをたどり,目的のページにたどりついたところで,通常のスタイルに戻すなんていうことも簡単にできます。

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2004.07.12

PowerMacに802.11gカードを...アレ?

AirMac Extremeベースステーションを導入して快適なインターネット接続を楽しんでいます。この際だから古いPowerMac G4も802.11gに対応させよう!と考えたまでは良かったが,その後が浅はかだった...

私のところのPowerMac G4は,2001年に購入したもので,すでにAirMacカードはインストール済みです。
今回,AirMac Extremeベースステーションを導入したので,PowerMac G4もなんとか802.11gに対応させられないかと考え,PCIカード型の802.11gカードを購入しました。

到着してすぐに,いそいそとインストール。
と,ここまできてやっと気がついた。

(このカード,Windowsにしか対応してなかった。)

が〜〜〜ん。

もったいないので知り合いにでも譲って,使ってもらおうかと思っています。
Macに対応した,PCIスロット型の802.11gカードってないんでしょうか。

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2004.07.11

パソコン温故知新 - インターネット前夜編 -

世界初のマイクロプロセッサIntel4004が登場した1971年から1995年のWindows95発表までの,パソコンに関する歴史を,ハードウェア,ソフトウェア,OS,ネットワークなどの視点から振り返る,という企画の本です。

私は1983年にNECのPC-6001mk2を購入したのが始まりでした。
最初,PC-8001mk2を買うつもりだったのですが,予算不足のため断念しました。
PC-6001mk2を使っていた頃に思った事は,マイナーな機種はソフトが少なく,思うように情報が得られ無いという事でした。
そこで次に購入したのが,PC-9801F2でした。
当時としては超メジャーなビジネスマシンでしたね。

それが何でMacに首をつっこむことになったのかは,書き始めると長くなるので省略します。

本のキャッチコピーに,「40代以上には面白く,30代以下には役に立つパソコンの歴史,決定本」と書いてありましたが,私は「ああ,こんなことがあったなあ」と面白おかしく読めました。

Macについては,大谷和利さんが,互換機とGUIという2つの視点から書いています。
荻窪圭さんは,自らのルーツであるX68000を初めとする「国産パソコンもう一つの本流」についてと,現在のデジタルカメラの原型とされるQV-10について書いています。

インターネット前夜編ということで,パソコン通信がなぜ崩壊したのかについて絵本大さんが書いています。一般的には,インターネットの登場にその原因があると言われていますが,

目先の波を捕らえることに注力し,自らが持つ唯一性の高いコミュニティサービスの存在を軽視し続けた。

として,当時のパソコン通信企業の失策にこそ原因があった,とまとめています。

たしかに,現在のインターネット上の掲示板やメーリングリストとは明らかに異なるコミュニティが,パソコン通信にはありました。
パソコン通信のコミュニティには,核となるリーダー的存在がいたということかもしれません。
コミュニティの運営だけでは企業として利益を上げ続けるのは難しかったのかもしれませんが,今もなおあのコミュニティが続いていたとしたら,どのような形に発展していたのか,興味があります。

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2003.11.04

iTunes for windows

iTunes for windowsの日本語版をダウンロードしてみました。やっとWindowsでも手軽にMP3やAACが扱えるようになったという感じです。

これがiTunes for windowsの画面。iTunes storeにアクセスしたところです。
ルック&フィールはwindows操作ボタンをのぞけば,macのものとほとんど変わりないようです。

スクリーン・エフェクトもこの通り。

インポートのファイル形式にはAAC,AIFF,MP3の他,WAVもありました。

まだ実際に曲を聴いたり,取り込んだりはしていないので,おいおいレポートする予定です。

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2003.11.03

Bフレッツ開通

ようやくBフレッツが開通しました。LAN設備のないマンションなので,構内は既存のメタルケーブルを使って各戸に接続する,VDSL方式というんだそうです。VDSL接続の場合,最大50Mbpsということですが,実際のところはどうかというと...

速度測定はいつも利用している有線ブロードネットワーク のサービスを利用しました。
まずは,VSDL宅内装置とPowerBook G4をイーサネットで直接つないだ場合。

測定結果:あなたの回線速度は,24,265Mbps クロヒョウ級
ということで,平均して24〜25Mbpsというところでした。
ただし,この数値は時間帯によって変わるようなので,マンション内で同時に利用している人の数などが影響しているのかもしれません。

続いて今度はAirMac経由で測定してみました。

測定結果:あなたの回線速度は,3,351Mbps ニンゲン級
というわけで,どうがんばっても平均3Mbpsというところ。
何回測定しても4Mbps以上にはなりませんでした。
802.11g対応のAirMac Extremeなら,もうちょっといい数字が出るかもしれませんが,残念ながらうちのマックはどれもAirMac Extremeには対応していません。

結論として,普段はAirMac経由でOK,重たいダウンロードをしたい時はイーサネット直結,ということで落ち着きそうです。

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2002.12.09

ふと思い立ってパソコン・ヒストリー

パソコンのファイルを整理していたら,数年前にエクセルで作ったパソコン購入歴のファイルが出てきたので,思いつきでパソコン歴をアップすることにしました。

もうすぐ20年目になろうとする,私のパソコン・ヒストリーです。
お仕事マシンのVAIOが,かなりくたびれてきたので,次のお仕事マシンをゲットしたいと思っていますが,どうなりますか。乞うご期待。

1983 PC-6001mkII
(NEC)
売却済み
はじめてのパソコン。BASICの打ち込みに飽きたあと,外付けFDDとプリンタを購入し,ワープロや表計算にも使っていました。
1985 NEC PC-9801F2
(NEC)
売却済み
はじめての16ビット機,MS-DOSとの出会い。もっぱらワープロと表計算に使用。86年からMIDIシーケンサーとしても使い始めました。
1988 PC-9801VX21
(NEC)
売却済み
ちょっと速い286マシンが欲しくて購入。実際は主にパソコン通信とMIDIシーケンサーとして使用。
1989 PC-286LE
(EPSON)
売却済み
職場に持ち込んで使えるパソコンが欲しくなったので,はじめてのラップトップを購入。しかし,この直後にMacにはまり,1年もしないうちにお役ご免となる。
1989 Macintosh SE
(Apple)
現在休眠中
記念すべき初めてのMac。これをバッグに詰めこんで,あちこち出歩いた思い出がいっぱいのMac。最初はPerformer専用機。後に仕事に使い始める。
1990 Macintosh Iici
(Apple)
現在休眠中
この年から,Macを本格的に仕事に使い始めたため,より高速なマシンをということで,当時最高速であったIIciを購入。ディスプレイ込みで100万円以上しましたが,97年まで仕事で活躍してくれました。まさに愛着の1台。名機IIci。
1992 J-3100SS
(東芝)
現在休眠中
ちょっとだけMS-DOSに浮気したくなって,白いダイナブックを購入。パソコン通信専用,というよりチャット専用機として2年間愛用しました。バッテリー故障したまま放置状態。
1993 PowerBook145B
(Apple)
現在休眠中
白ダイナが故障した頃,友人から格安で譲り受けたもの。パソ通&MIDIシーケンサーとして愛用。
1996 PowerMac 7200/90
(Apple)
現在休眠中
インターネット時代の到来とともに,さすがにIIciではつらくなってきたため,パワーマックを購入。その後同居人が使用していましたが,2000年にiBookを購入したため,お蔵入り。
1997 FMV-5150NA3/W
(富士通)
職場にWindows機が入ったのをきっかけに,やむなくMacから乗り換え。現在は私の父が使用中です。
1998 GP6-400
(Gateway)
現在休眠中
自宅用のインターネット&ゲーム機として購入。通販でパソコンを買ったのは,これが初めて。99年からCD-RWドライブを増設して,HDR(ハードディスクレコーディング)に使用。
1999 VAIO PCG-XR7G
(SONY)
仕事に使ってきたFMVのHDDが壊れてしまい,大事なデータが飛んだのがショックだったので買い替えちゃいました。現役のビジネスマシン。そろそろ引退かも?
2001 PowerMac G4
(Apple)
やっぱMacだよぉ,ってことで5年ぶりのMac。自宅のインターネット&HDRマシンとして大活躍中。

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2000.06.25

Windows2000 Professional

思うところあって,VAIOノートXRのOSをWindows2000にアップグレードすることにしました。

理由はいくつかありますが,

  • Windows98 SecondEditionが不安定なこと。
  • それに伴って何度か再インストールをしたのですが,VAIOにはリカバリCDしかついてこないので,使いもしないおまけのソフトがごっそりインストールされ,いちいち削除するのが面倒になったこと。
  • VAIOノートXRの現行モデルが,Windows2000 Professionalプリインストールモデルになって発売されていること。
  • なんだかんだ言って新しいOSを使ってみたい!

といったところでしょうか。

買ってきたのは,Windows2000 Professional アカデミックパック。

Windows2000のCDは,盤面にフクザツな模様がプリントされています。

さて,Windows95からWindows98に移行した時もそうであったように,新しいOSへのアップデートには周到な準備が必要です。

幸い,VAIOカスタマーリンクにはWindows2000移行に関する情報はもちろん,Windows2000に対応したBIOSやデバイスドライバ,ユーティリティなどがきちんと揃っていたので助かりました。

説明は全部プリントし,BIOSやデバイスドライバなども全部ダウンロードしてフロッピーディスクに分けていれました。またアプリケーションのCDも準備OK。

Windows2000に付属するクイックスタートガイドを読みながら,いよいよインストール開始。まずは起動ディスクを作成して,起動ディスクから再起動し,BIOSのアップデート。

次にWindows2000のCDを入れて,CDから起動します。

インストール方法は,アップデートではなく新規インストールを選びました。インストール先はCドライブです。ここでCドライブを,新しいファイルシステムであるNTFSでフォーマットします。

あとは画面の指示に答えていくだけでインストールが進んで行きます。

ちょっと驚いたのは,ネットワークの設定がものすごく簡単だったこと。LANカードのインストールからLANの設定まで,ほとんどオートマチックでした。インターネット接続の設定も,すべてLAN経由なので超簡単。

というわけでWindows2000,以外と簡単にインストールが完了しました。

これが新しいWindows2000のデスクトップです。マイドキュメントなどのアイコンが,Win98よりも細かく描きこまれたものに変わっていますが,全体的にはほとんど変わりありません。

うれしかったのはスタートメニューが使いやすくなったこと。設定の中のコントロールパネルやプリンタ,ダイヤルアップ接続などが,従来の「お気に入り」メニューのように,階層をたどって展開していくようになったのです。

「最近使ったファイル」の中にある「マイドキュメント」も階層をたどって展開していくようになったので,どんなにフォルダの奥深くにあるファイルにも,スタートメニューからたどって開くことができるようになりました。(マックは昔からこうだったけどね)

オフィス2000などのアプリケーションのインストールも完了。ただし,いくつかのプログラムはWindows2000に対応したアップデータが必要でした。

Windows2000の発表からある程度経過しているので,ハードウエアベンダーもソフトウエアベンダーも,かなり対応が進んでいるようです。

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2000.01.16

CD-RWの話

最近,CD-RやCD-RWが手ごろな値段で買えるようになってきました。

CD-RやCD-RWは,MOやZIPなどに比べるとメディアのコストが段違いに安いのが大きなメリット。
さらにMOやZIPは,MOドライブやZIPドライブが接続されたパソコンでしか使えないけど,CD-RやCD-RWで作ったCDは,いまどきのパソコンには必ずついているCD-ROMドライブで読めるのがミソ。

私は4年前からZIPドライブをバックアップ用に愛用していました。
ZIPディスクの容量は100メガバイト。数年前まではこれで十分だった。

しかし,デジカメを使い出してからというもの,あっという間にデータが増えていく。
My DocumentフォルダだけでもZIPディスク2枚に分けてバックアップしなくてはいけない。
このバックアップの面倒さが,ハードディスク破損→データ喪失という大事故を招いたといっても過言ではないのです。

一方,昨年からはじめたハードディスク・レコーディングも,ハードディスクをどんどん圧迫していく。
Review#74「ワン・マン・アカペラに挑戦」で紹介した,"So Much In Love"という曲は,2分13秒しかないのに,1トラックあたり12メガバイト近いwavファイルになってしまう。
この1曲だけで全部で373メガバイトもハードディスクを食ってしまうのです。(ボツテイクも含まれていますが)

そんなわけで,まずGP6-400の空いている5インチベイにCD-RWドライブを増設することにしました。YAMAHAのCRW4416E-VKという,ちょいと古い型番ですが安かったので決めました。

上の写真の一番上が今回増設したCD-RWドライブで,その下が最初からついていたCD-ROMドライブです。4416という型番は,4倍速CD-Rドライブ・4倍速CD-RWドライブ・16倍速CD-ROMドライブという性能をあらわしている。
ATAPI内蔵タイプなので,新たにSCSIカードを買い足すこともなく,わりと簡単に取り付けできました。

Adaptec DirectCDと,B's Recorder Goldという2種類のCDライティングソフトが同梱されていましたので,まずは"So Much In Love"の全ファイルをCD-Rにコピーしてみました。

DirectCDを使うと,最初にCD-Rのフォーマットを行った後は,エクスプローラでファイルをコピーしてやるだけです。CDを取り出す前なら,何度かに分けてコピーすることも可能。
コピーが終わったら,CD-ROMドライブで読み込めるように処理して取り出すだけ。

CD-Rディスクは,プラスチックケースのない10枚1,650円のSONY製ディスクが一番安かったので,それを使いました。
その後に購入したノートパソコン「バイオノートXR」にもCD-RWドライブが内蔵されています。

今後CD-RWを使ってやってみたいことは,音楽CDを作ることです。山下達郎のFM番組(サウンドストリートからサンデーソングブックまで)を録音したカセットやMDがたくさんあるので,その中から特にレアな音源をマスタリングしてCDに焼いてしまおう,という計画です。

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2000.01.01

新年早々からマウスとトラックボールの話

今年は辰年ですが,まずは3匹のネズミの話。


左端GATEWAY GP6-400に標準添付のマウス中国生まれ
中央Microsoft 純正インテリマウスメキシコ生まれ
右端Microsoft 純正インテリマウス with IntelliEyeメキシコ生まれ

というわけで現在,お仕事パソコンのお供として活躍しているのが,右端のインテリマウスwith IntelliEyeというやつです。
IntelliEyeとは,ころころ転がるボールの代わりに,光学式センサーというのが付いたものです。
今のところ快適に使っています。ただこの光学式マウス,マウスパッドによっては誤動作するようでして,ついこのあいだまで愛用していた鈴木英人のイラスト入りマウスパッドではだめでした。
現在は仕事場では真っ黒なマウスパッド,家ではゲートウエイの牛柄マウスパッドを使っています。

次にトラックボールの話。

この2つのトラックボールは,いずれもKENSINGTON製で,左はMacintosh用のTurbo Mouse,右はWindows用のExpert Mouseです。

仕事にマックを使っていたころは,このTurbo Mouseを使っていました。普通のマウスに比べて長時間の作業でも手首が疲れないし,慣れてくると手のひらの中でコロコロとボールを転がして,すばやく所定の場所をポイントできるようになります。
またボタンが2個ついているので,右のボタンにダブルクリックを割り当てて,ワンクリックでダブルクリックできるようにして使っていました。

最近のMacOSでは,Windowsライクなコンテキストメニューが採用されているので,このTurbo Mouseの右ボタンにコンテキストメニュー(Ctrl + クリック)を割り振っておけば,Windowsのように右クリックでコンテキストメニューが使えるというわけです。

Expert MouseはTurbo MouseのWindows版として,後から発売されたものです。大きなパソコンショップでもあまり店頭でお目にかかることはありません。
私が購入したときも,「ケンジントンのエクスパートマウスありますか?」と店員に聞いても,「は?ケンチントン?」とか,トンチンカンな回答でしたが,1週間ほどしてようやく取り寄せできました。

Turbo MouseやExpert Mouseの,もうひとつ良いところは,使いやすさもさることながら,狭い作業環境でも使えるという点にあります。

私の場合,自宅の音楽部屋では,キーボード(KORG M1)のすぐ前にパソコンをおいて使っているのですが,パソコンとキーボードの間のちょっとしたスペースでも十分快適に使えるので,とっても便利です。

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1999.12.26

バイオノートXR

というわけで,Windowsでは2代目となるお仕事パソコンに選んだのは,バイオノート PCG-XR7Gです。正直いってこれ以外のチョイスはほとんど考えられませんでした。


CPUはモバイルPentiumIII 450MHz,メモリーは64MB,ハードディスクは10GB,画面は13.3型XGA。本体右側面にはCD-RWが内蔵されています。これでバックアップも一発でOK。

フロッピーディスクドライブは外付けもしくは,CD-RWと交換で使うようになりますが,最近は必要性も減ってきているし,いざとなれば職場や自宅のLANにつながっているデスクトップパソコンのFDDを使わせてもらえばOKなのです。

ディスプレイを開くと,本体後部にあるフラップも自動的に開いて,上の写真のような状態になります。CPUの冷却効果を高めるためとのことですが,こういうさもない仕掛けが,メカ好きなサンダーバード世代にはたまらんのですね。

13%のポイント還元で購入したパワーアップステーションを接続すると,TV出力とか光オーディオ出力などが使えるようになります。
特にTV出力はMicrosoft PowerPointを使ったプレゼンテーションにはとっても便利。TV出力はコンポジット端子とS端子の2系統あって,コンポジットはにじみが目立ちますが,S端子はさすがにくっきりはっきりしています。

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ハードディスク壊れる

97年3月以来,仕事用に使ってきたノートパソコン(FMV-5150 NA3/W)のハードディスクが,12月の初めに突然壊れてしまいました。

使っている最中に突然ハードディスクから「カチャンカチャン」という異音がしたかと思ったら画面がすっかり凍りつき,強制的に再起動したところ,今度はハードディスクをぜんぜん認識してくれない。

起動フロッピーで起動してFDISKを実行してみると,「ハードディスクがありません」という情けないメッセージが出る始末。

仕方なくメーカーに修理に出したところ,1週間ほどして帰ってきた答えは「ハードディスクが壊れたようです」

どこが壊れたのか,どうして壊れたかもわからず,当然のことながらデータは全滅。

悪いことは重なるもので,定期的にとっていたバックアップを2ヶ月ほどサボっていたため,10月から12月初めにかけて更新されたデータはオシャカになってしまった。

16年近くパソコンを使ってきて,これほど大きな損害は初めてでした。ハードディスクが壊れたということよりも,データが戻ってこないということが,あまりにショックが大きかったのです。みなさん,バックアップはこまめにとりましょう。

ということで,ふつうならハードディスク交換ということになるわけですが,あんまりくやしかったので,パソコンを買い換えることにしてしまいました。(なんだそれ?)

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1999.02.22

ホームLAN

Review#67「ネットボランチ」の導入に始まり,Review#69「idocoro」によって,いよいよ本格的な家庭内LANの導入ということになってきました。といっても,ケーブルをリビングからたけうちの部屋まで延長するだけの話ですが。

さっそく延長用のイーサネット・ケーブル(エレコム製)を購入。リビングから部屋の入り口までは通常のケーブル(15m)で,そこで中継用アダプタを介してフラットタイプのケーブル(10m)につなぎます。部屋の入り口のドアの下を通すためにはフラットタイプじゃないとだめなのです。(ちょっと高くつくけど)
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これがネットボランチ(ピンボケ)
文字通りネットワークの中枢です
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背面の左側に4つのイーサネット・ハブ
上から2番目の白いケーブルが延びていきます
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リビングのカウンターの下を這わせます
黒い線はサラウンドスピーカーの線
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リビングから廊下に抜けるところ
カイさんの通り道なのでいつも少し開いてます
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ここで中継器を使ってフラットケーブルに切り替え
このあと再び床まで降りていきます
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廊下からいよいよたけうちの部屋へ
ドアがしまるよう,ここだけステープルで止めました
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たけうちの部屋にはいるとまたドアの上へ
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やっとマックにたどり着きました(ピンボケ)
標準装備のイーサネット・ポートへ
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たけうち愛用のマックと親指シフトキーボード
いつもこう綺麗になっているといいですね
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マック本体はラックの下に隠れています

というわけで無事開通。インターネットもメールもいまのところ快調。

パソコン通信もtelnet対応の通信ソフト「Jterm3.0」(まつもと)で快適のようです。

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1999.02.20

Becky! Internet Mail

まりも研究所・電子メールソフト研究(現在リンク切れ)によると,Windows95/98の標準メールソフトであるOutlookExpressは,参照ヘッダを出力しないので,スレッド表示ができないらしい。そのため,メーリングリストでは嫌われるとか。

スレッド表示というのは,メールソフト内での一覧表示や,メーリングリストのホームページなどで,発言とそれに対するコメントの流れが分かりやすい形で表示することです。私はこれまで,メールのタイトルで判断してやっているのかなと思っていたのですが,そうではなくて,ヘッダに書きこまれた情報を使うのですね。
これをきっかけにして,OutlookExpressを使うのをやめ,Becky! Internet Mailに切り替えることにしました。

RIMARTS -Software Laboratory-
Becky!の作者のページです。Becky!の最新版はここでゲットできます。

というわけで,Becky!の作者のページから最新版をダウンし,さっそく使い始めました。シェアウエア送金(¥4.000)もNIFTY経由で完了。
使ってみた感想としては,かゆい所によく手が届くという感じのメーラーです。
画面はOutlookExpressと同じような構成になっていて,分かりやすい。
メーリングリスト・メールマガジン利用者には,強力なメールの自動振り分け機能がうれしい。

フォームから発行されたメールを,自動的にデコードしてくれるのもありがたい。(これまではデコード用のソフトを使っていた)
私の場合,受信したメールはもちろん,送信済みメールも自宅と職場の両方のパソコンで見られるようにしたいので,送信するメールのBCCには自分のアドレスをいつもいれているが,Becky!だと初期設定でBCCにアドレスを入れておくことができるので楽チン。

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1999.02.11

ネットボランチ

昨年暮れにGateway2000 のGP6-400 というパソコンを購入し,ついに職場だけでなく自宅でもWindows な生活を送っています。牛柄模様のメモパッドとか,カウスポット(牛柄)グッズも買ってしまって,たけうちには「身も心もWindows に売ったのか」と言われています。

それまで自宅で使っていたPowerMacintosh7200/90 は,今はたけうちのインターネット・マシンとなっています。
私はTAで,たけうちはモデムで接続していて,同時に接続している時など,電話代がもったいない感じ。それにたけうちはISDNの恩恵を受けられないし。

というわけで,最近TAとあまり変わらないくらい安くなったダイヤルアップルータに目をつけたわけです。

PowerMacintoshにはイーサネット・ポートが標準装備されているし,私のGP6-400 にもLAN カードをさせば,家庭内LAN が作れるし,ISDN回線を同時に使えるし,接続も早いらしいし。

結局,YAMAHAのネットボランチというダイヤルアップルータに決めました。店頭で最初に見かけた時は,広告などで想像するよりはるかに小さいというか可愛いサイズなので驚きました。

DOS/Vデスクトップ用のLAN カード PLANEX ENW-8300-T(1,680円),DOS/V ノート用のLAN カード メルコ LPC2-T((4,180円),それにLANケーブル1本も購入しました。(あと1本はネットボランチに添付)

接続・設定ともあっけないほど簡単。そしてブラウザを起動するとサクっとホームページにつながる。ちょっと気味が悪いくらいです。秀Termを使ってTelnet経由でのパソコン通信も快適。

たけうち使用のPowerMacintosh7200/90(メモリを増設して64メガバイトになりました)も,快適になりました。2人同時にアクセスしても全然パフォーマンスが落ちません。

GP6-400 とFMV-5150NA3/W とでファイル共有やプリンタ共有も試しましたが,うまくいきました。これでバックアップがぐんと楽になります。マックとのファイル共有はいまのところ必要性がないので,やってません。


ところで,これを機会にマックはたけうちの部屋に置くことにしました。

マンションなので壁に穴は開けられませんから,扉と床の透き間を通すしかありません。日経パソコン98/10/5 号の特集「インターネット・家庭内LAN のケーブル配線テクニック」を見たら,「アンダーカーペット用」という極薄のLAN ケーブルがあるそうです。しかし値段が高い,どうしたものやら。

最新版のファームウエアもYAMAHAのISDNホームページからダウンロードしました。メール着信機能は便利そうですが,説明によると接続しているプロバイダ以外のメールアドレスだと,パスワードが暗号化されずに送信されるそうなので,使用していません。

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1998.12.31

牛柄グッズ

12月28日,中野サンプラザで山下達郎コンサートが行われ,ついでにという感じで,秋葉原ゲートウエイ・カントリーに行ってきました。

地下鉄銀座線・末広町駅を出ると,目の前にゲートウエイのでっかい看板が見えました。

店内は最近リニューアルしたばかりだそうですが,平日とはいえ結構な人出。店内で早速見積もりを頼んでいる人も見かけました。

私のお目当ては,二階のスポットグッズ・コーナー。残念ながら品数は少なく,期待していたリストパッドはなく,メモパッドとゴルフボールだけ買ってきました。

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1998.12.23

メモリ増設

GP6-400の購入時のメモリは64MBでした。なんとなく足してあげたくなって64MBのDIMMを買ってきて,128MBになりました。

【Gatewayユーザーのための正しいメモリ増設の仕方】
driver.jpg (4626 バイト)
本体から電源などのケーブル類をすべて引っこ抜き,背面のビス5本をドライバーで外し,外側のケースをスライドさせて外します。
hadaka.jpg (4433 バイト)
ケースを外されて裸になったGP6-400。
ushiro.jpg (3690 バイト)
ちなみにコネクタ類はこんな感じで,間違えやすい(大きさが同じくらいの)差込口は色分けされているのです。
pci.jpg (5117 バイト)
ついでにこれがPCIスロット。SCSIカードとVooDoo2カードのコネクタが見えています。
mae.jpg (6492 バイト)
メモリスロットやPCIスロットが丸出しになった状態です。一番下がVooDoo2カードで,その上がメルコのSCSIカードです。その上の黒いのがPentiumIIの巨大なヒートシンク。メモリスロットはPentiumIIのすぐ右隣にあります。
ato.jpg (5853 バイト)
ケース内のケーブルが結構邪魔で,差し込むのに少し苦労をしたが,なんとか装着完了。空きスロットがなくなったので,今度増設する時はどちらかが犠牲になります。
owari.jpg (5226 バイト)
というわけでメモリ増設完了。元に戻して起動させてみたら,ちゃんと128MBになってました。

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1998.12.15

VooDoo2

Review#59で「予定は未定ですが,そう遠くないうちにグラフィックアクセラレーターを買うような予感がしています。Voodoo2なんかいいかもしれない。」などと書いてしまったのですが,結局一週間後にVooDoo2を買ってしまいました。

I-O DATAのGA-VDII12/PCIという,3D専用グラフィックアクセラレータボードです。

ボード上にひときわ目立つ大きなチップが3個実装されていますが,これが3Dfx社のVooDoo2チップで,レンダリング処理用のピクセルエンジン×1,テクスチャ処理用のテクセルエンジン×2の計3個となっています。
Glide,Direct3DといったAPIが受け持つ3D処理を,ハードウエア的に処理することによって,CPUの負担を軽減し,高速で緻密な3D描画ができるようにする,というものだそうです。(詳しいことは知らない)

3D専用ですので通常のウインドウ画面などの2D画面の処理は,GP6-400に最初から登載されているRIVA128zxというビデオボードが担当します。
RIVA128zxも3D描画に対応しており,かなりの性能ではあるのですが,VooDoo2の比ではありません。(実感)

早速GA-VDII12/PCI(以下VooDoo2)をPCIスロットに実装。なかなかカタくて入らず恐い思いをするが,なんとか収まってくれた。VooDoo2チップは使用中にかなりの高熱を発するということなので,両側が空いている真ん中のスロットに刺しました。

次にモニタとの接続。これまではRIVA128zxから直接モニタにつないでいたわけですが,VooDoo2に添付されているパススルーケーブルを使ってRIVA128zxとVooDoo2を接続し,VooDoo2とモニタを接続します。通常はRIVA128zxが使用されていて,3D処理が必要とされる場面だけVooDoo2に自動的にスイッチされるというわけです。
この他にTV-OUT端子(Sとコンポジット)もついていて,TVモニタの大画面に表示させることもできます。

さて,どういう場面で活躍するかといえば,もちろん3Dグラフィックスを多用するゲームです。
Review#55で紹介した「タイガーウッズ99」というゴルフゲームは,コースがフルポリゴン+テクスチャマッピングで表現されており,VooDoo2が大活躍。

VooDoo2導入前でも,RIVA128zxの3Dアクセラレータ効果でかなり綺麗な画面だったのですが,いくつかの3Dオプション(コースや物体の解像度など)ではレベルを上げるととたんに画面処理が遅くなり,カクカク(注)した動きになってしまうのでした。
(注)処理が追いつかないため描画がスキップされ断続的な動画になる状態

VooDoo2を実装して試したところ,コースの解像度や物体(木々や建物・ギャラリーなど)の解像度を最高レベルに上げても,処理速度がほとんど落ちません。
ただ,3つのゴルフコースのうち,TPC at Sawgrassだけは,コースの回りに木が多い(処理するオブジェクトが多い)せいか,タイガーのスイングが少しカクカクしてしまいます。

なお,同容量の画像メモリを搭載したVooDoo2を2枚実装することによってパフォーマンスをさらに向上させるSLIモードというのがあ

るそうです。また近々VooDoo3チップが発表されるという話しも。(いやはや)

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1998.12.11

GP6-400のソフトウエア

GP6-400で使用している主なソフトウエアを紹介します。

Windows98(Microsoft)
プリインストールされていたソフトはこれだけ
Webのブラウズやメールに関してもこれだけでOK

FrontPage98(Microsoft)
ホームページ作成・管理ソフトです
個々のページの編集に用いるFrontPageEditorも便利だが,サイト内のファイルを管理してくれるFrontPageExplorerはとても便利。ファイルをエクスプローラ感覚で動かすだけで,関連するページや画像とのリンクを自動的に修正してくれる。

PhotoDraw2000(Microsoft)
フォトレタッチとドローの2つの機能を持つソフトです
デジタルカメラやスキャナで取り込んだ画像のレタッチに使用しますが,時間がない時はPhotoEditorのほうが手軽だったりします

フォトエクスプローラ(ULead)
画像を管理するソフト
エクスプローラのような感覚でを画像をサムネイル表示させて,移動やコピーが簡単にできるし,フォルダ内の画像をスライドのように次々と表示することもできます

携速98(SOURCENEXT)
CD-ROMをHDに収納してしまうユーティリティです
CD-ROMがセットされていないと使えないソフトや,複数のCD-ROMを入れ替えて使うソフトなどに効果的です

はがきスタジオ2(Microsoft)
review#56で紹介した年賀状ソフトです

TigerWoods99(EA SPORTS)
review#55で紹介したゴルフゲームです

遥かなるオーガスタ(T&E SOFT)
ゴルフゲームです
T&Eの3Dゴルフ・シミュレーションのシリーズとしては一番新しいバージョンで,TBSの松下さんと湯原プロの実況解説いり

鈴木英人作品集(SynForest)
私の大好きな鈴木英人氏の画集をCD-ROMに収録したもので,岡崎倫典氏のギター演奏とともに鑑賞でき,壁紙にしたりスクリーンセーバーにもなる

NextFTP(シェアウエア)
更新されたページの一括転送など,とっても便利で使いやすいFTPソフトです

秀タームエヴォリューション(シェアウエア)
Telnetにも使える通信ソフトです
BBSへのアクセスに使用しています

秀丸エディタ(シェアウエア)
ログの管理からホームページの手直しまで,きびきびと動く快適なテキストエディタです

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1998.12.05

GP6-400の周辺機器

ゲートウエイ2000のユーザーが作っているホームページを見ると,自分のパソコンを「モーモーくん」とか「ウチの牛」とか呼んでいる。もともと,ゲートウエイという会社の創立者は,代々牧場を営んでいた家系の生まれだそうで,それで会社のシンボルマークが牛柄なのだそうです。

パソコンが入っている箱が牛柄,マニュアルやCD-ROMのバインダーも牛柄。おまけに東京・大阪・名古屋にあるゲートウエイの直販店には牛柄グッズが各種おいてあって,中には「幻の一品」もあるらしい。

かくいう私も,年末の休日には山下達郎のコンサートを観に中野サンプラザへ行く予定なので,その前に秋葉原近くのゲートウエイ・カントリーをのぞいてこようかと思っています。

前置きが長くなりましたが,今回はウチのモーモーくん,じゃなくってGP6-400の周辺機器を紹介させていただきます。

モニターGateway2000VX700

標準装備のモニターはEV700だったので,VX700に変更してもらいました。
EV700はシャドウマスク管でVX700はアパーチャグリル管。概してアパーチャグリル管のほうが,構造上色が鮮やかと言われております。
ソニーのトリニトロン,三菱のダイヤモンドトロンはアパーチャグリル管ですが,VX700はダイヤモンドトロンのOEMだそうです。
私はMacintoshではずっとトリニトロン管(初期型RGB13とAppleVision)を使用してきましたので,アパーチャグリル管にしといて正解だったと思います。

スピーカーBoston Acoustics BA635

オプションで追加したスピーカーです。ちょっと大きくて丸い穴があいているやつがアンプ内蔵のサブウーファーで,左右の小さいのがサテライトスピーカー。
低音部を1個のウーファーに任せることによって,中高音部のステレオスピーカーを小さいサイズにできるという,いわゆる「サテライト」方式で,BOSEなんかでもオーディオ用に出しているものです。
音はとってもいいです。Windowsの起動音すら「えー,こんな音だったの?」というくらい,いい音します。CD聴いたりゲームのBGMなんかもグー。

プリンタEPSONPM-750C

ちょうど1年前に出た直後に買ったプリンタです。なにしろきれいです。印字もわりと速い方だと思います。何もいうことはありません。

ターミナルアダプタ NEC AtermIT65

モデムはこれ1台のみ。内蔵モデムもなしです。
インターネットの接続だけでなく,パソコン通信もこれだけ。私が参加しているBBS3つとも(CNS・NIFTY・Shalom)Telnet接続ができるようになったので,全部ISDNで接続しています。

ZIPドライブ FUJIFILM ZIP100

GP6-400のケースの上にちょこんとのっているのが,ZIPドライブ。もともとはMacintoshで使っていたものを流用しています。SCSIボードはメルコのIFC-NSP。ヨドバシの売り場で一番安かったので買いました。でもちゃんと動いています。

デジタルカメラ FUJIFILM DS-8 & FA-D1

去年の3月に購入したDS-8。解像度は35万画素ですが,Webページには十フロッピーディスクドライブに差し込むだけでスマートメディアの読み書きができるFA-D1にも楽させてもらってます。

これから...

とりあえず,必要なものはそろっています。

でも,GP6-400のタワー型ケースが「もっと拡張して!」とでもいいたげに私を見つめてくるのです。困ったものだ。
予定は未定ですが,そう遠くないうちにグラフィックアクセラレーターを買うような予感がしています。Voodoo2なんかいいかもしれない。
あと,正面の5インチベイが1個あいてますので,CD-RWかDVDか...スキャナもほしい〜。

2005年の回想

意思の弱い私は,この後,Voodoo2もCD-RWも買っちゃいました。この頃はお金があったようです。

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1998.12.03

Gateway2000 GP6-400

2台目のWindowsパソコンを購入しました。2年前に購入した富士通のノートパソコン(FMV-5150 NA/W)は,もっぱら職場で仕事に使っておりますが,今度のパソコンの目的はインターネット・ホームページ作成・その他もろもろ,自宅でのパーソナルユースです

GATEWAY2000という通販専門のメーカーですが,インターネット上で見積や注文を受けつけています。いくつかの基本モデルがあり,ディスプレイ・メモリー・ハードディスク・添付ソフトウエアなどについては,追加したり変更したりすることができます。

私が購入したのは,GP6-400という400MHzのPentium IIを積んだモデルで,メモリー64MB,ハードディスクは10.0GBを積んでいます。
基本モデルに加えた変更点は,ケースをマイクロタワーケース(ラックにおさまるように)に変更,モニタを17インチ VX700 カラーモニタ(やっぱりアパーチャグリル)に変更の2点。
追加したのは,Boston Acoustics BA635 スピーカ(スーパーウーファつき)の1点でした。

注文してから1週間後(予定より早い),自宅に牛柄の大きな箱が届きました。

箱の中には,本体・ディスプレイの他にマニュアルと数枚のCD-ROM。そしてマニュアル用とCD-ROM用の牛柄バインダーもはいっていました。
Gatewayの牛柄模様は,ブランドのイメージを強調するという点においては,Macintoshのりんごマークに匹敵するかもしれません。

セッティングは数分で完了。ケーブル類のプラグが色分けされていて,配線はとても簡単かつわかりやすい。ソフトウエアはWindows98のみなので,これにFrontPage98とはがきスタジオ2をインストール。

ちょっと使ってみたが,レスポンスは心地よいが,数字ほどの早さは体感できない。しかしインターネットのブラウズに関しては,画像の表示時間は大幅に短縮されたようです。

次に先日購入したばかりのゴルフゲーム「タイガーウッズ99」をインストールして動かしてみたら,「まるで別のソフトじゃないの?」と思えるほどの違いを見せてくれた。

Pentium 150MHzのFMV-5150で試した時は,少しカクカクしていた動きがまるきりスムースになった。また,小さなウインドウの中でだけで表示されていたボールカメラの映像が,3Dオプションの設定変更で,画面全体で表示されるようになった。
打たれたボールを後ろからおいかけるようなカメラワークで,テクスチャーマッピングされたフルポリゴンの画像がぐりぐりと動きます。

2005年の回想

このパソコンを買った翌年に,仙台にゲートウェイカントリーというお店ができました。町中を牛柄のタクシーが走り回るという派手な宣伝が記憶に残っています。残念ながら,ゲートウェイそのものが後に日本から撤退してしまったため,現在はありません。

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1998.11.25

はがきスタジオ2

今年も年賀状の季節になりました。昨年はWordで年賀状を作りましたが,今年は「はがきスタジオ2」を購入しました。

最初は実家の父が年賀状を作るのが楽なようにと購入したのですが,実際に使ってみたら結構使いやすかったので,自分で使うことにしたものです。

Wordでは,ウィザードで選択肢をクリックしながら作るのですが,このソフトには「はがきスタジオ・ナビ」というメニュー画面のようなものがあり,わかりやすく・ソツなく・シンプルにまとまっていて,初心者でも分かりやすいつくりになっています。

添付の文例やイラスト等も十分すぎるくらい。

住所録機能も見やすいレイアウトで,項目も実用十分という感じ。唯一の不満は,携帯電話の番号11桁化に対応していないことくらい。

データはWordの宛名印刷で使っていたExcelのワークシートから取りこみました。

2005年の回想

現在は,Macがメインなので,宛名職人を使っています。年賀状と転勤の挨拶くらいにしか使っていませんが。

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1998.09.14

Windows98

7月25日,Windows98発売。事前の情報では,Windows95+IE4の環境とほとんど変わらないし,慌ててアップグレードすることもないかなと思っていたのですが。ところが,いざ店頭にずらっと98のパッケージがならんだのを見てしまうと,急に欲しくてたまらなくなり,ぱっと購入してしまいました。

さて,インストール前には雑誌やらインターネットやらで十分な予備知識を得て,データファイルのバックアップも完璧。「うっかり忘れがち」と書かれていた電子メールのファイルやIMEのユーザー辞書もきっちりコピーした。

まずは基本通りに,95への上書きインストールを試みた。ところが,HDの残量が少ないせいか,「95にいつでも戻せるインストール」はできないことが判明。まあいいかとそのまま続けて,とりあえずインストール完了。

再起動してもろもろの設定をして,無事Windows98が起動してくれた。

ところがHDの残量がかなり危うくなっていることがわかり,そのせいか動作速度がずいぶん落ちている。

結局2日ほど我慢した挙句に,98を新規インストールすることに決定。HDをまっさらに初期化して,ファイルシステムはもちろんFAT32。これで98をゼロからインストールしたところ,まったく問題なく起動してくれました。

しかもアプリケーションやデータを入れても,HDの残量はぐぐっと増えている。これはFAT32のご利益ということか。しかも,動作速度もかなりきびきびしている。

さらに,富士通のホームページからBIOSの最新バージョンをゲットして書き換えたところ,これまでなかった「マウスをつないでいる時は,フラットポイントをオフにする」モードが使えるようになり,MSインテリマウスを堂々とマウスポートにつないで使えるようにもなりました。

そんなわけで現在も快調に動いてくれているわけですが,唯一の不満は購入時にインストールされていたDynaLabのフォントが使えなくなってしまったこと。プリインストールされていた他のアプリケーションは個別に再インストールができるのに,フォントだけは「リカバリCD-ROM」で復元する以外に元に戻す方法がなく,つまりはもう使えなくなってしまったのです。富士通さん,なんか方法ない?

2005年の回想

Windows98は,当時仙台駅前にあったさくらやで購入しました。さくらや,ソフマップ,ラオックス,それにゲートウェイカントリーと,よく行っていた店が消えてしまうのはとても残念でした。今年できるらしいアップルストア仙台はなくならないでね。

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1998.05.24

マックな男のWindows夜話 その後

1年以上も更新をサボっていた「マックな男のWindows夜話」の続きをまとめて書きます。

結局,昨年3月にWindowsノートパソコン(富士通FMV-5150 NA3/W)を購入しました。Pentium150MHzで,FDDとCD-ROMが同じに使用できる重量級のノートです。

周辺機器としては,

IntelliMouseTrackBall
テンキーパッド
ZIPドライブ&SCSIカード
プリンタは机の向かいにある職場のレーザープリンタに接続して使っています。

現在使用している主なアプリケーションは以下のとおり。

Microsoft Office 97 Pro(Word,Excel,Access,Powerpoint,Outlook...)
Microsoft Internet Exproler 4.0
Microsoft Frontpage 98
ファイルメーカーPro4.0
クラリスワークス4.0

この中で仕事の中心となっているのは,Word,ExcelそしてファイルメーカーPro4.0です。
当初はファイルメーカーからAccessに移行しようかとも考えていましたが,結局手慣れたファイルメーカーに落ちつきました。しかも4.0からはExcelのファイルをそのままインポートできるようになったので,データの再利用がとっても簡単になりました。

Windowsに移行して約1年,そろそろ自宅用のWindows機(タワー型のめちゃ早いやつ)がほしくなってきています。

2005年の回想

97年2月から98年5月まで更新がストップしていました。理由はあんまり覚えていませんが,ちょっと更新をサボってしまうと,ちょっととっつきにくくなってしまうような感じがありました。別に誰も待ってるわけでもないのに,おかしいですね。

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マックな男のWindows夜話 その5

たらたらと不定期に書いてきた「マックな男のWindows夜話」も,今回で第5回になりました。これはひょっとすると新しいパソコン買うまで続くかも?

だいたい個人のホームページなんてえものは,一部の超人気ページとか,有名人のページなんかを除けば,そんなに読んでくれる人なんていない。なので,ほとんどモノローグといいますか,自己満足のために書いてるようなところがあるのですが,それでもたまにメールいただいたりゲストブックに書いていただいたりすると,

ヒジョーに嬉しい!

ものなのです。(大谷さんありがとうございました)

さて本題にもどってと。

マック歴8年。仕事でも7年間もの間,マックを愛用してきた私でしたが,偶然のような出会いに始まり,いくつかのタイムリーな出来事を経て,いよいよ次のパソコンをWindowsマシンにしようと決めた私でありました。
さてそこで今日の本題は「データ資産を活かす」これまでマックで作ってきたデータ資産をWindowsマシンでも活かしていくために,次のようなコンバート計画を考えてみました。

1 EGWord → Word95
2 Excel → Excel95
3 ファイルメーカーPro → ファイルメーカーPro(for Win)
このうち,1と2については何の問題もなかったのですが,3については意外な問題があることがわかりました。

私がマックで使っているファイルメーカーProのバージョンは1.0。2.0にアップデートしなかったのは,EXCELの時と同じで,お金の都合がつかなかったことと,アップデートしてもIIciには負担が大きいだけだろうと思ったからでした。

ところが,今度のWindows版ファイルメーカーPro(ver3)では,ver1.0のファイルは開くことができないということが判明したのです。一旦,マック版ファイルメーカーPro(ver2以降)で開いてコンバートしてからWindows版ファイルメーカーPro(ver3)で開く,という手間が必要なのだと。

いままでのデータを活かすというだけの目的で,マック版とWindows版の両方のファイルメーカーProを購入してしまうほど,私はお金持ちではなーい。
コンバートできないんだったら,一から作るしかなーい。だったらいっそ...

というわけで私の目は,Windows版データベースソフトの代表格ともいえるAccess95に向けられたのであります。(つづく)

2005年の回想

結局,ACCESSは挫折してしまいました。ACCESSはどちらかというと,他の人に使ってもらうアプリケーションを作るソフト,という印象があります。個人で使うにはファイルメーカーのほうがはるかにとっつきやすいのです。

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1997.02.03

マックな男のWindows夜話 その4

職場のパソコンでEXCEL95を使ってみた私は,その速さにシビれ,次のお仕事マシンをWindowsマシンにしようかと考え始めていた。

とはいえ,私が使っているアプリケーションソフトはEXCELだけではない。その中でも特にファイルメーカーというデータベースソフトは,ファイルの数こそEXCELには及ばないものの,いくつかの重要な定型業務に使用してきた。EXCELとファイルメーカーがあったからこそ,仕事にマックを使うようになったと言っても過言ではない。

ファイルメーカーはアップルが100%出資しているソフト会社「クラリス」の製品で,とても使いやすいデータベースソフトだが,もちろんマック上でしか動かせないソフトなのだ。

ところが,そのファイルメーカーがVer.3にバージョンアップ。と同時に,Windows95 & WindowsNT対応版もリリースするとの発表があったのだ。早速私の元にもアップデートの案内が届いた。

これによって私の仕事上のデータのほとんどを,そのままWindowsマシン上で活かすことができる環境が整ったことになる。

さあどうする?

2005年の回想

クラリスもなくなって,現在はファイルメーカー社の製品になっています。最新バージョンは8になりました。

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1997.01.29

マックな男のWindows夜話 その3

職場に入った新しい98を使ってみた私は,慣れないロータスに辟易し,結局自費でEXCEL95を買ってきしまった。EXCEL95は,正確にはVer.7というもので,機能もファイル形式もVer.5とほとんど同じだけど,ユーザー・インターフェースをWin95ライクにし,なおかつ全体的にスピードアップしたものらしい。

私がマック上で使っているEXCELはVer.4。Ver.5へのアップデートは,費用の捻出に苦労しているうちに,アップデートの締切りが終わってしまったというお粗末。もっとも,IIciには負担が大きいのではないか,というためらいがあったことも事実ですけどね。

そんなマック版EXCELを使い慣れていた私にとって,EXCEL95の第一印象は,

「は・や・い-っ!!」

起動が速い♪計算が速い♪保存が速い♪なにもかも速ーい♪
(イミテーション・ゴールド風にお歌いください。)

なんといっても再計算スピードの速さは感動モノでした。ちょっと大きなワークシートになると,マックの場合は,「再計算あと残りセルいくつ」というカウントダウンを見せられることが多かったのに,EXCEL95では,一番大きいワークシートでも瞬時に終了してしまう!
この違いは,IIciがトロいだけが原因じゃない。家で使っているパワーマックでもそんなに速くはならないのです。(参考までに,パワーマックはPPC601の90mHzで,98はPentiumの133mHz)

速さに加えて私の心を揺さぶったのは,ソフトの安さ。EXCEL95はアカデミックパック(学生と教職員のためのサービス価格)だと,9,000円そこそこで買えてしまう。
Word+Excel+Access+PowerPoint+Scheduleというお得なパッケージであるOffice95Proですら,20,000円しないのである。

マック版EXCEL Ver.5の市場価格は34,000円以上する。Officeならスタンダードでも48,000円以上するのだ。(OfficeProはリリースされていない)

私物のパソコンを仕事に使い,ソフトも自費で買うしかない身にとって,この価格差はあまりにも大きい。

これを機会に,仕事に使うパソコンはWindowsパソコンに切り替えようか?しかし,それにつきまとうリスクだって少なくはないんじゃないか?うーん,どうしよう...

と,思い悩んでいた私の元に,これぞ決定打というべき知らせが届いたのでありました。(つづく)

2005年の回想

なんかじらすような書き方していますが,実際は1日でほとんど書き上げて,毎日1つづつ分けてアップしていただけでした。

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マックな男のWindows夜話 その2

8年前に導入されたPC-9801VM21とPC-PR201H3という,ほとんど化石のようなパソコンしかなかった私の職場に,昨年9月ついに新しいパソコンが入った。

PC-9821V13。バリュースターと呼ばれる,Windows95,一太郎,ロータス1-2-3等のソフトがインストールされた,標準的なパソコンセットだ。(本当はWord&Excel;モデルを希望したのだが)

たまたま私の机のすぐ隣にセットされたので,いたずら半分に使い始めてみました。もちろん,マックな私としては,マイコンピュータ等のアイコンを右端に移動し,タスクバーを上にするなどの「マックもどき」も試してみたりしました。(すぐに飽きて元に戻したけど)

使ってみて一番良いと思ったのは,パソコンと一緒に入ったMultiWriter2000EというA3のレーザープリンター。なにしろプリントアウトが速い!指示してから45秒で印刷完了。しかも600DPI相当の解像度ということで,仕上がりも綺麗。
6年前に買ったPersonalLaserWrierLSという300DPIのApple純正プリンタ(当時は20万以上した)を大事に使ってきた私としては,隔世の感といった心持ち。

しかし,インストールされたロータスはどうも使いづらい。マックではずっとEXCELを使い続けてきただけに,「こんなことができないの?」ということが多すぎた。ことに,「表示形式オタク」を自認するほど,EXCELの多様な表示形式を使いこなしてきた私には,ロータスの表示形式はあまりにお粗末に思えた。

そんなこんなで,一ヶ月もしないうちにEXCEL95を自費で買ってきてしまうのでした。そしてこのことが、私をWindowsマシン購入への道を選択させる,大きな要因となってしまうのです。(つづく)

2005年の回想

今でもEXCELは,マックよりWindowsのほうが速いです。Intelマックになったら並ぶのでしょうかねえ。

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1997.01.26

マックな男のWindows夜話 その1

わたしと同い年(正確には私が一ヶ月早い)のスティーブ・ジョブスがアップルに復帰。考えるだけで顔が「にまーっ」としてくるような、去年の暮れのニュースだった。

プロフィールに書いたように、1988年にMacintosh SEを購入して以来、自他ともに認めるマックな生活を送ってきた。そして、1989年からは仕事にもずっとマックを使っている。お仕事マックは名器Macintosh IIciだ。

そのIIciも、さすがに7年たつとパフォーマンスが見劣りしてきます。というよりは、システムやアプリケーションがバージョンアップのたびに重くなってきたのが良くないんだと思いますけどね。
7年酷使し続けてきたけど、どこもガタきてないもん。唯一、メモリー増設の時にソケットを壊して以来、消しゴムでSIMMが倒れないようにしてるところくらい。

で、さすがにマシン入れ替えかなってことで、最初に目をつけたのはCD-ROM内蔵の新パワーブック。次のお仕事マシンはラップトップでいこうという路線は決めていたので、CD-ROM内蔵タイプが出るというニュースが出た時は「これだ」と思いました。

しかし、そんな構想を足元からくつがえす出来事がおきたのだ。(つづく)

2005年の回想

ダークサイド,じゃないWindowsに落ちていく様を綴るWindows夜話シリーズの始まりです。

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1996.11.23

ISDNがやってきた!ヤァヤァヤァ!

7月に申し込んだものの,一時は来年1月までお預けかと思われていたISDNですが,2週間ほど前に突然OKが下りまして,昨日から使えるようになりました。

NTTの確認が終わり,AtermIT45DSUを接続。アナログ・ポートに電話をつないでみると,なぜかお話中の音が?。あらためてマニュアルを読んでみると,モジュラージャックとAtermITをつなぐのに,添付の専用ケーブルを使わないといけなかったとのこと。これを直したら,バッチリ電話が使えるようになりました。

お次はいよいよ,デジタルポートにマックを接続し,インターネットにトライです。

しかしこれがどうもうまくいかない。結局,MacPPPをFreePPPに変えることでうまくいくようになりました。FreePPPのバージョンは2.5v2で,MACLIFE12月号の付録CD-ROMに入っていたものです。

さて,つないでみた結果ですが,昼間はさすがに空いているらしく,FreePPPの表示を見たら,スループット最高速度が100,000BPSを超えることもありました。これが夜になるとさすがに混んできたのか,なかなか64,000BPSまでは到達しません。
それにしても,いままでの14,400BPSとは比較にならないスピードです。

いまのところ,アナログポートはひとつしか使っていませんが,来週からはFAXをアナログポートBに接続することにしています。ダイヤルインを申し込んでいたので,電話番号はいままでどおり,それに加えてFAX専用番号が使えるようになりました。

 モジュラージャック---[AtermIT45DSU]---アナログA---[留守番電話]---[MODEM]
             |  |                  |
             |   -------アナログB---[FAX]       |
            デジタル                    |
             |                     |
            [Macintosh]                 [Macintosh]
2005年の回想

やっとこさISDNが開通しました。今にして思えば,たかだか64Kですが,つながったばかりの時は速いと思いました。

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1996.10.01

遠すぎるI・S・D・N

9月中には大丈夫といわれていたISDN。その後音沙汰がないので督促してみれば,なんと来年の1月までお預けなんだそうです。

NTTの説明によると,私が住んでいるところの近くの交換機が古いとか,そのさらにおおもとの局の交換機に空きがないとかで,ここのところ申込が殺到しているため,なかなか工事が追い付かないとか。

デジタル交換機の増設にウン千万円かかるとかいう話ですが,あれだけハデに宣伝しといて,そんなの言い訳にもならんぞ!と,危うくキレかけた私ではありました。

今年は仙台市立の中学校・高等学校全校がISDN導入されるとのこと。私が待たされてるのは,その影響もあるのでしょうか。

2005年の回想

かなりキレそうになりながらも,他に選択肢がなかったので,じっと待つしかありませんでした。

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1996.08.10

遠いI・S・D・N

わたしが利用しているプロバイダ「GNOC」が,いよいよISDNに対応することになりました。そのキャンペーンとして,NECのDSU内蔵型TA「AtermIT45DSU」を,10台限定で安く提供するということなので,昔から「限定」の文字にはメチャクチャ弱い私は,もちろん買ってしまったのであります。

買っただけではダメなので,あとはNTTに連絡しなくちゃいけない。というわけで,TAについてきたハガキに必要なことを書き,よく見るとFAXでもよいと書いてあるので,すぐにFAXで申し込みました。7月25日のことです。

翌日,すぐに確認の電話がNTTからありました。(おお!なかなかのレスポンス)マンションの電話回線がどうなってるか,30日ころに調べるので,8月第1週ころには使えるようになるでしょう,という嬉しいお知らせ。これは思ったより早い。

しかし,その後まるで音沙汰がない。8月9日になって,NTTに問い合わせたところ,「現在,申込みが殺到しているので,そちらの局番には,いま空きがない。9月中にはなんとか使えるように工事をしたい。」ということでした。

あれだけ盛大にCMを流しておいて,この対応はあんまりじゃああ~りませんか。ISDNについてのNTTの窓口の対応があまり良くない,という話は聞いておりましたが,今は窓口の対応はOKだけど,肝心の設備が追い付いていない,という状況のようですね。

ところで,ISDNを導入するメリットは,もちろん快適な通信速度でインターネットを楽しむことにあるわけですが,我が家の場合はそれに加えて,「FAXに専用の電話番号を割り当てられる」という大きなメリットがあります。AtermIT45DSUには,パソコンにつなぐデジタルポートの他に,アナログポートが2つあるので,これに留守番電話とFAXをつなぐことになります。

 モジュラージャック---[AtermIT45DSU]---アナログ1---[MODEM]---[留守番電話]
             |  |
             |   -------アナログ2---[FAX]-----[電話2]
            デジタル
             |
            [Macintosh]

NTTにダイヤルイン契約をすると,アナログポートに専用の電話番号を割り当てられるのです。TAの機能であるグローバル着信機能と,このダイヤルインを組み合わせれば,いままでの電話番号にかかってきた時は留守番電話につながり,新しい番号(ダイヤルイン)にかかってきた時は,FAXにつながるようになるのです。

同居人たけうちは,仕事のうえで,頻繁にFAXを利用するので,電話中,パソコン通信中,あるいはインターネット中でも,FAXの送受信ができるのは,とても大きなメリットなのです。(デジタル1+アナログ2のうち,同時に2つまで使用できる)

ちなみに電話2というのは,うちのFAXには受話器がついていないので,そのためのもの。アナログ1を使用中に電話がかかってくると,TAの機能で,アナログ2につないだ電話が鳴る仕組みになっているそうです。これならキャッチフォンもいらなくなりますね。

2005年の回想

これから実際にISDNがつながるまでは3ヶ月近くかかるのでした。

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1996.02.05

CGIを使わないフォーム機能

ホームページを見て歩くと,画面上でアンケートに答えるようになっているものを見かけます。これはフォーム(form)というHTMLの機能を利用しているものです。

フォームを使って入力されたアンケート結果は,サーバー上に置かれたCGIプログラムを使って処理するのが一般的ですが,プロバイダーによってはこのCGIが使えないところもあります。(GNOCもそう)

CGIが使えないプロバイダーを利用している人は,「フォームは使えない」とあきらめていると思います。(私もそうでした)しかし,最近になってCGIを使わなくても,フォームを使うことができることがわかりました。

フォームを使って入力されたデータをCGIに送るかわりに,指定されたアドレスにメールで送るわけです。これには,"mailto:"というタグを使います。よく,ホームページ上のメールアドレスをクリックすると,自動的にメールを書く画面が現れることがありますね。それです。

しかし,こうして送られてきたメールの内容はURLという形式に変換されているので,そのままでは読むことができません。そこで,それを通常のテキストに変換するツールが必要になってきます。私が使っているのは田中求之さんが作ったClipDecorderというHyperCardスタックです。(Windows版もあるらしい)

このようにして,CGIを使えなくても,フォーム機能を使うことができるのです。フォーム機能の例として,J's Garageのアンケートをご参照ください。

最後に注意点をあげておきます。

"mailto:"はNetscapeだけの拡張タグである
フォーム機能はどのブラウザでも利用できますが,その結果をメールで送るための"mailto:"タグは,Netscapeだけの拡張タグなので,他のブラウザ利用者の場合は,入力はできてもそのデータは送ることができないのです。

Netscape2.0のメール機能にバグがある
ベータ版はもちろん,つい最近リリースされた2.0正式版でも解決されていないとのことですが,Netscape2.0で日本語のメールを送信すると文字化けが発生することがあるそうです。従って,フォームで入力されたデータも,利用者がNetscape2.0を使っていればデータが文字化けしている可能性があるということです。

2005年の回想

当時利用していたGNOCというローカルのプロバイダでは,CGIが使えなかったので,苦肉の策でメールによるゲストブックのフォームを作ったのでした。

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1996.01.29

私のインターネット散歩

インターネット初めて2ヶ月ちょっとになりました。最近,私のインターネット散歩もややパターン化されてきたような気がするので,ちょっと書いてみます。

夕方,帰宅するとまずメールチェック!続いてニュースチェック!(プロバイダのニュースだけ)そしてNTTの新着情報をダウン!ここまでで約10分くらいかかります。でもテレホーダイ時間帯外なので,この程度にしておきます。

回線を切ったあと,オフラインで新着情報をチェック。それからJ's Garageのための追加テキストを書き上げ,ローカルでテスト。

夜11時頃,再びアクセス。まずはFTPでJ's Garageにアップデートされたファイルを転送,そしてチェック。新着情報からめぼしいやつを選んで見にいき,気に入ったらbookmark!そのあとは,定期的にチェックしているいくつかのサイトを見にいく。

時間的に余裕のある時は,いくつかのサーチエンジンで,思いついたキーワードを元につらつらと検索。個人のホームページを見つけると,そこの「おすすめサイト」をチェック。この「おすすめサイト」を見るだけで,その人の興味・関心なんかが分かることが多いので,なかなか面白いと思っています。

2005年の回想

「個人のホームページに注目」と同じようなことを書いています。よほどネタに困りながらも,なにか書かなくちゃという強迫観念のようなものに突き動かされていたのかもしれません。また,この頃はダイヤルアップで接続していたので,テレホタイムまでに書き上げて,11時になったら転送という,涙ぐましい努力をしていたのでした。

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1996.01.16

個人のホームページに注目

いわゆるネットサーフィンとはなんでしょう。雑誌に紹介されたホームページのURLを打ち込んで,そこを覗きに行くこと?それもひとつの楽しみだと思いますが,それだけじゃつまらないと思う。

私は最近,自分のホームページを立ち上げたということもあって,「個人のホームページ」に興味を持っています。企業や団体が運営するホームページは,グラフィックもいっぱいあって目を引きますが,どうもそこで完結してしまうような気がします。

その点,個人のホームページはシンプルなのから本格的なものまで千差万別ですが,とても面白い。私が特に注目するのは,どのホームページにも必ずある「おすすめサイト」ですね。あるひとりのホームページをきっかけに,そこから先に次々とリンクしていく面白さ。意外なところで意外なホームページを発見することもあります。よくコンピュータの情報なんかはパソコンショップに聞くよりユーザーに聞くほうが良い,と言われますが,Webの情報も同じことが言えると思います。

さて個人のホームページはどうやって見つけるか?私の場合は,主にCSJ Indexのジャンル別分類にある「個人」の項目をよく見ています。ここには「個人のホームページを紹介しているホームページ」なども紹介されています。それからNIFTYのフォーラムの書込みの中に,自分のホームページのURLを記している人が結構います。

こうして個人のホームページを見て歩くと,「見やすい」「面白い」ホームページ作りとはどうすればよいのか,とてもいい参考になります。

2005年の回想

ネットサーフィンなんていう言葉はすっかり死後になってしまいました。いまはRSSリーダーで巡回しているだけですが,当時は新しいページを発見する作業自体が楽しかったということなのです。

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